冷蔵庫にある食材でサッと作れてお料理上手に!「夏野菜と鶏肉のぶっかけうどん」【ゆうこさん家のおもてなしレシピ】

冷蔵庫にある食材でサッと作れてお料理上手に!「夏野菜と鶏肉のぶっかけうどん」【ゆうこさん家のおもてなしレシピ】

連載 ゆうこさん家のおもてなしレシピ

さっぱりしていてのどごしがいい冷たい麺類は、夏ランチの王道。簡単に作れておなかも大満足の、ママにも嬉しいメニューですよね。今回は、ぶっかけうどんをおもてなしのテーブル用にアレンジ。器選びや盛りつけかたなど、ぜひ参考にしてください!※このレシピは離乳食期以降の子ども向けです。


◆材料◆(4人分)
うどん……4玉
〈トッピング〉
鶏ささ身肉……2本
とき卵……2個分
ミニトマト(赤・黄)……計8個
オクラ……4本
ねぎ、しょうが、みょうが、すだち……各適量
砂糖……大さじ1
塩、サラダ油……各適量
〈ごまだれ〉
めんつゆ(2倍濃縮)、水、すりごま、マヨネーズ……各大さじ3
砂糖、ごま油……各大さじ1
〈つゆだれ〉
めんつゆ(2倍濃縮)、水……各100ml

◆作り方◆

〈たれを準備する〉
1 ごまだれの材料と、つゆだれの材料をそれぞれ混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく。

〈トッピングを準備する〉
2 鶏ささ身肉は筋を取って軽く塩をふっておく。鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したらささ身肉を入れ、火を止める。すぐに蓋をしてそのまま10分ほど置いたら取り出し、あら熱がとれてから食べやすい大きさにほぐす。※余熱で火を通すことでしっとり仕上がる。

3 溶き卵に砂糖大さじ1と塩ひとつまみを加えて混ぜる。中火でしっかり熱した卵焼き器に油を薄く塗り、薄焼き卵を作る。あら熱がとれたら細切りにして錦糸卵にする。

4 オクラはまな板などに置いて塩をふり、板ずりしてからゆで、ガクをむいてヘタを切り落とし、小口切りにする。

5 ミニトマトは湯むきして半分に、ねぎとみょうがは小口切り、しょうがは薄く皮をむいてからすりおろし、すだちは半分に切る。トッピングをそれぞれ器に盛る。

〈うどんをゆでる〉

6 袋の表示どおりにうどんをゆで、冷水でしめてから氷を敷いた器に盛りつける。

◆華やぎポイント◆

トッピングを取り分け形式にして、ぶっかけうどんをパーティー仕様にアレンジ! 野菜や薬味などでテーブルを彩ると、華やかに仕上がります。レトロなガラスの器は、祖母が使っていた昭和時代のもの。うどん用にガラスの器を取り入れると、夏らしく涼しげに。トッピング用の器は100円均一のもので、形をそろえて統一感を出しました。

たれを入れるのに使った片口の器は、酒器として作られているものが多いのですが、今回のようにたれやドレッシングのほか、コーヒー、お茶などを入れてカップに注ぐのもオシャレです。清涼感のあるガラスや重厚感のある陶器のお皿は、テーブルコーディネートのワンポイントに。ひとつあるとアレンジがきいて便利です。

レシピ考案&アレンジ:Millyメンバー Yukoさん 3才の男の子のママ。旬の素材を使った栄養豊富、華やかなメニューを数多く考案。料理の盛りつけ、テーブルコーディネートの美しさにも定評アリ。

Yukoさんインスタグラム@bisco1013

この連載について

ゆうこさん家のおもてなしレシピ

ママ友会やホームパーティーの料理って、ついワンパターンになりがちですよね。そんなときは、身近なメニューを上手にアレンジしてよそゆきに!「手が込んでいそうな華やかな料理は難しそう……」。そんなママたちにこそチャレンジしてほしいおもてなしレシピを、Millyメンバーのゆうこさんがご紹介します!

最新の記事

子供が喜ぶハロウィンスイーツ♡ パーティーメニューの主役「パンプキンプリン」【ゆうこさん家のおもてなしレシピ】

インスタ映え確実! 秋の行事にピッタリの親子サンドイッチ弁当【ゆうこさん家のおもてなしレシピ】

いつものハンバーグをオシャレに! ランチ会におすすめの鮮やかロコモコ丼【ゆうこさん家のおもてなしレシピ】

編集部おすすめ

あなたにおすすめ