冷え・紫外線・害虫から赤ちゃんを守るために…持っておきたい夏の必須アイテム5

コラム 2017/10/17更新
冷え・紫外線・害虫から赤ちゃんを守るために…持っておきたい夏の必須アイテム5

冷房による冷えや、ジリジリするような外の暑さ、紫外線に虫対策と、夏の着せ方には注意を配るべきポイントがてんこもり。シーン別に着こなしを変えて対応を!

肌が弱く、体温調節が苦手な赤ちゃんにママができる5つの対策

1.冷房が効いた室内では「カバーオール」や「レッグウォーマー」で“冷え”を予防

おなかの冷えから下痢を起こしやすい赤ちゃん。ロンパースタイプの肌着を選んで、おなかがめくれないようにしてあげて。また、冷房中の室内でロンパースや半ズボンなどで過ごすときは、長めの靴下やレッグウォーマーで足が冷たくなりすぎないように。

冷房対策にはレッグウォーマーを上手に取り入れて

カバーオールで冷えやすいおなかをガード

2.外出先では「薄手の羽織りもの」で紫外線&虫をガード

屋外では、紫外線や虫への対策を考えたファッションに。薄手のカーディガン、吸湿・吸汗性が高い素材で、丈が長めのズボンなどで肌を守って。また、汗をかいたら着替えられるよう、着替えを持っていくことも忘れずに。

サマーニットのカーディガンは1枚あると便利!

3.帽子はマスト! 「つばつき」、「首元カバーつき」をセレクト

ギラギラ太陽からベビーを守るための必需品が、帽子。広く陰をつくってくれるつば広タイプ、日焼けしやすい首のうしろをカバーできるデザインがおすすめです。また、あごひもつきなら、風で飛ばされる心配も少なく安心です。

首元を日焼けから守るカバーは取り外しが可能なタイプのものも

4.寝汗対策には「ガーゼアイテム」が活躍!

やわらかな肌ざわりで吸湿・吸汗性の高いガーゼ素材は、快適ねんねの頼もしい味方。寝冷え対策にもなるスリーパー、背中の汗を吸収してくれる汗とりパッドが人気。

汗とりパットは数枚持ち歩いて、ベビーが汗をかくたびにとりかえてあげたい

スリーパーがあれば、冷房が効いた部屋でのねんねも安心

5.進化中! 頼れる「機能ウエア」を投入して紫外線&虫よけ対策

特殊な技術でUVカットや虫よけ加工をほどこした機能性ウエアが続々登場! 軽くて通気性もいい夏仕様だから、ベビーもゴキゲンで着てくれます。お出かけがより快適で安心に。

虫よけ機能つきのベビー用ウエアは、期待以上の効果とママたちからも太鼓判!

アウトドアにはUV加工をほどこした上着を持参すると◎



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出典 :Baby-mo(ベビモ)2017年夏秋号※情報は掲載時のものです

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