赤ちゃん肌着ってどんなタイプを何枚用意すればいいの?

PR 2017/10/17更新
赤ちゃん肌着ってどんなタイプを何枚用意すればいいの?

肌着は、ベビーが生まれたその日から毎日必要になるもの。「まずは何が必要?」「生まれる季節によって用意するものは違うの?」「何枚あればOK?」など、新米ママは素朴な疑問だらけ。今回、高品質な肌着が長くママたちから愛されているミキハウスに教えていただき、ベビー肌着の疑問を解消する肌着準備ガイドをお届けします!

まずは肌着のタイプを知ろう!

そもそもベビー肌着は、生まれたばかりの赤ちゃんを刺激から守り、汗吸収や体温調節を助ける役割があります。なぜなら、赤ちゃんの肌は大人の半分の厚みしかなく、体温調整機能も未熟で、大人にくらべてとても汗かきだからです。いくつか種類がありますが、最も代表的なものは汗取りのための短肌着。前開きで、ひもや面ファスナーがついたデザインです。赤ちゃんの肌着の着せ方は、まず短肌着を着せ、その上に保温のためのコンビ肌着を重ねます。足の動きの少ない新生児期にはコンビ肌着のかわりにめくるだけでおむつ替えにも便利な長肌着もあります。

抗菌・抗ウイルス加工を施した肌着も。赤ちゃんにも安全な成分を使用しているので安心です。 短肌着(50・60cm)フライス素材 1300円+税/ミキハウス

コンビ肌着は、股下をスナップで止めて足を左右に分けられるようになっている肌着。基本は短肌着の上に重ねて、保温のために使います。暑い真夏の時期はコンビ肌着1枚でも。生後すぐはもちろん、動きが活発になって足をバタバタと動かすようになってもはだけにくいので便利。シンプルな無地から、かわいいプリントまでバリエーションも豊富なので、お着替えも楽しくなりますね。

短肌着同様、脇に縫い目のない生地一枚仕立てのつくりなので、生地がよく伸び、着心地よく体にフィットします。コンビ肌着(50・60cm)ニットガーゼ素材 3400円+税/ミキハウス

(肌着モニター/原田梨乃ちゃん・生後1カ月&原田望美ママ)

少なくても5~6枚は用意しておきたいもの

赤ちゃんは汗っかきなので、肌着は何枚あっても困りません。特に新生児期は吐きもどしやうんちで汚れたりすることも多く、1日に2〜3回お着替えすることも。最低でも短肌着5〜6枚、コンビ肌着5〜6枚は用意しておくと安心です。5月に女の子を出産したモニターママ、原田望美さんは、どちらも7枚ずつ準備したそう。「生まれてすぐ気温が高くなり、1日に何度もお着替えしています。洗いかえの分も含めて多めに準備。今回第二子で、上の子のおさがりもあったのですが、着心地が重要な肌着は新しいものをたくさん用意してあげました!」

頻繁に洗濯するものだから、かわいい柄ももちろんだけど、生地自体の肌触りややわらかさ、丈夫さをポイントに選んであげて。


生まれた季節によって、ぴったりの素材を選んであげたい!

肌着はさまざまな素材で作られていますが、同じ綿100%であっても、編み方や織り方によって、厚さや手触りが異なってきます。ですので、生まれる季節に応じた最適な素材を選んであげることが、赤ちゃんの快適さにはとても大切です。通年使えるおすすめ素材はフライス。肌ざわりがよく、通気性や伸縮性に優れているのでどんな気候でも対応できます。春夏ならさらっと涼しい天竺素材がぴったり。また、天竺を2枚合わせてできる空気層で保温性にすぐれたニットガーゼは、ソフトな肌触りで人気の素材。通年で着せることができます。

フライス素材 ふんわりやさしく伸縮性や通気性に優れた定番素材。通年通して使いやすい素材です。

ニットガーゼ ふんわりやわらか、天竺を2枚合わせてできているので、空気層ができ、ふわふわと肌触りがよく、保温性が高い素材です。

天竺素材 さらっとさわやかな薄手の平編み生地で、軽い肌触りが特徴。春から夏にかけて涼しく過ごせる素材です。


原田さんのベビーは、フライス素材がお気に入り。「肌ざわりがやわらかで、とても気持ちよさそうです。そでもよく伸びてくれるから、お着替えさせやすく助かっています。手の大きなパパでもお着替えラクラク!」

土日と夜の着替えとおむつ替えはパパが担当。積極的に手伝いしてほしければ、着せやすさが断然違うので肌着の素材&クオリティーにこだわるといいかも!

脇の下は特殊な立体構造の裁断と縫製になっているので、「生地がつっぱらないから、腕の動きもスムーズです」と原田ママ。

夏の肌着はノースリーブタイプも便利!

暑い時期は「肌着を2枚も着せると暑そう」と思いがち。でも実は、汗とりのために着せてあげるほうが、赤ちゃんは快適なんです。夏場のおすすめはノースリーブ短肌着。原田さんも生後2カ月となる7月から取り入れていました。「そろそろ暑そうだなと思ったら、ノースリーブタイプを着せています。天竺やメッシュ素材があり、赤ちゃんも涼しげ! 夏はウエアもそでが短いデザインが多くなるので、ノースリーブなら肌着のそでが見えず見た目もすっきりキマります! お出かけするときはおしゃれさせたいので、いつもノースリーブ肌着です」

赤ちゃんは汗っかき。背中の汗をしっかり吸収してくれます。ノースリーブ短肌着(50・60cm)天竺素材 1600円+税/ミキハウス

また、暑い夏の肌着はメッシュ天竺素材もおすすめ。通気性が抜群で、着心地も軽やかです。

暑い夏に気持ちいい、通気性に優れた肌触り。ノースリーブ短肌着(50.60cm)メッシュ天竺素材 1400円+税/ミキハウス

メッシュ素材

肌着の選び方ひとつで、赤ちゃんの快適さはぐんと変わってきます。赤ちゃんも笑顔で、ママも楽しく子育てできるといいですね。

お話/ミキハウス

ミキハウスの肌着「天使のはぐ」について詳しくはこちら!

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出典 :Pre-mo2017年夏号※情報は掲載時のものです