使い勝手のいい冷蔵庫にするために「おさよさん」がしている収納ルール11

コラム 2017/12/06更新
使い勝手のいい冷蔵庫にするために「おさよさん」がしている収納ルール11

だれでも習慣にしやすい家事のヒントが満載のおさよさんのインスタグラムは、フォロワー数なんと14万人! そんな人気インスタグラマー・おさよさんに、使い勝手のいい冷蔵庫にするために欠かせない、冷蔵室&冷凍室の収納ルールを教えてもらいました。このルールをしっかりおさえておけば、冷蔵庫の奥から賞味期限切れの食材が出てきて涙……なんて失敗もなくなるはずです!

使いやすい冷蔵室のための収納

「立てる」「しきる」「入れる」収納ですっきり整頓!

【ルール1】冷蔵庫の中にも薬箱

解熱剤やかぜシロップなどの薬の一部は、箱にまとめて冷蔵室で管理しています(写真:右トビラ上段)。トビラのいちばん上は背の高いものが入らないので背の低いものの収納にピッタリ!

【ルール2】立てる収納で中身を使い切る

マヨネーズとソースは調味料立てに立ててトビラ部分に定位置を設定。ラベルをつけておけば、パパが片づけても元の場所に戻ります。

【ルール3】取り出しにくい場所には取っ手つきケースを

雑穀米、麦米、みそ、粉だしが入ったみそポットは冷蔵庫のいちばん上へ。取っ手がついていると取り出しやすさがアップ! 奥行きがない冷蔵室の上段が効率的に使えます。ちなみに、取っ手つきのみそポットはセリアで購入。

【ルール4】食卓にそのまま出せる朝食プレート

わが家の朝食はごはんが多いので、毎日食べる手作りふりかけや梅干しは無印良品のトレーにまとめて冷蔵庫へ(写真:冷蔵室の上から2段目右)。バタバタの朝食タイムがスムーズに。

【ルール5】常備しておきたいものは1カ所に

豆腐は冷蔵室にストックしておきたいので、在庫状況を把握するためにも定位置に管理しています(写真:冷蔵室の上から3段目中央)。

【ルール6】早めに消費ボックスで“ムダ”を防止

気づいたら賞味期限が過ぎていたなんてことも……。賞味期限が短いものや近づいているものはセリアの透明ボックスでひとまとめにしています(写真:冷蔵室の上から3段目左)。

【ルール7】常備菜の定位置

週1で作る常備菜は、どのくらい残りがあるか把握するためにも定位置を作っています(写真:冷蔵室の上から4段目)。

家事効率があがる冷凍室収納

縦収納&ラベリングで食材ストックを“見える化”

【ルール8】パラパラするものは保存容器へ

ねぎやじゃこなど、パラパラしているものは保存袋よりも容器のほうが使いやすい。背が低い引き出し部分も有効に使えます。

【ルール9】マスキングテープで色分け

肉はピンク、魚はブルー、その他はホワイトのマスキングテープをダブルクリップに貼り、在庫状況がぱっと見てわかるように工夫しています。

【ルール10】フリーザーエンドに立てて収納

週末には空っぽに近い状態になる冷凍室。フリーザーエンドがあれば、パタッと倒れるのを防止でき、整理整頓がしやすくなります。 

【ルール11】早めに使い切りたいものを書いてペタッ

長く冷凍しているものなど、なるべく早めに食べ切りたいものは、マスキングテープに書いて、冷凍室の手前に貼っておけば忘れません。 

撮影/おさよさん、佐山裕子(主婦の友社写真課)

おさよさん
福岡県在住の主婦で、7才の男の子と4才の女の子のママ。毎日つづけられる簡単な掃除テクや、部屋がスッキリ片づく収納術などを紹介中のインスタグラム(@osayosan34)では、フォロワー数約14万人を誇る。

出典 :おさよさんの無理なくつづく家事ぐせ※情報は掲載時のものです

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