無印良品の家具と収納がママムジラーに支持される3つの魅力って?

コラム 2017/10/17更新
無印良品の家具と収納がママムジラーに支持される3つの魅力って?

無印良品の使いごこちをレポートしたブログ「良品生活」が大人気のママムジラー・mujikkoさん。無印良品を愛してやまないmujikkoさんが、自身がムジラーとなったきっかけや、無印良品のアイテムの魅力を熱く語ってくれました。子どもがいるからこそ重要になるもの選びの基準が「なるほど!」と思うことばかり。

子連れ引っ越しで出会ったダイニングテーブルセットが出発点

4年半前にいまのマンションに引っ越しました。4才の息子と0才の娘を抱えての引っ越しは、手続きや準備だけで精一杯。ゆっくりインテリアについて考える間もない状況でしたが、どうしても実現したかったのが「温かみ」のある部屋。マンションは味気ないイメージがあったので、木製の家具でそろえて、わたしも家族もホッとする空間を作りたかったのです。

家具をいろいろと検討するなかで、無印良品の木製家具に出会いました。もちろんそれまでも、雑貨や収納用品など、愛用しているものはたくさんありましたが、家具に注目したのは、はじめてでした。

部屋に置くことを具体的にイメージして見てみると、無印良品の家具はいい意味でクセがなく、ナチュラル、シンプル、北欧など、どんなテイストとも合うところがわたしの希望とドンピシャでした。家具はかんたんには買いかえられないので、好みの雑貨のテイストが変わったとしても、無印良品の家具ならなんでも受け入れてくれそうというのも決め手になりました。

最初に決めたのはダイニングテーブルのセット。店頭で実物を見て、家族4人で座って「これだ!」と感じたのを覚えています。この家具がわが家の部屋作りの出発点。無印良品の家具のよさに気づいてしまったから、やっぱりこれも無印良品がいいねと、自然と無印良品一色のわが家になっていきました。

家具だけでなく、収納用品や日用品のクオリティーの高さは、みなさんご存じのとおり。買い物はあれやこれやと検討するほうですが、やっぱり無印良品に戻ってきます。無印良品の店内に流れるBGMに癒されながら商品をチェックするのは、もはやわたしのライフワーク。これからも続けていくんでしょうね。

【魅力1】家じゅうどこでも使える

わが家では、家具も収納用品も、家中あちこち移動しています。代表的なのが、家具では「スタッキングシェルフ」、収納用品では「重なるラタン長方形バスケット」や「ステンレスワイヤーバスケット」、「ポリプロピレンファイルボックス」など。入れるもの、置く場所を限定しないフレキシブルさが、わたしにとっての魅力ナンバーワンです。

スタッキングシェルフは子ども部屋の主役。パーツを選んで自由に組み合わせることができるのが◎

サイズ違いのステンレスワイヤーバスケットを2段重ねて玄関収納に

【魅力2】長く使える

無印良品のアイテムは、ズバリ丈夫。「重なるラタン長方形バスケット」などは、ムジラーの間では10年以上持つと評判です。また、「ポリプロピレンケース」のようにロングセラー商品が多いから、引き出しや棚を追加したいというときも安心。シンプルなデザインだから、どんなインテリアにもなじむし、飽きがこないというのも長く使える理由です。

ダイニングの四角いベンチ下にバスケットをイン

リビングで使う日用品はポリプロピレン収納アイテムに入れて収納棚へ

【魅力3】そろえるときれい!

無印良品の収納用品に入れると、それだけできちんと見えるマジック! その収納用品を一つだけではなく、ズラリと並べるとなぜか収納じょうずに見えてしまうという不思議。それぞれよけいなものをそぎ落としたシンプルなデザインだから、並べるとそのシンプルさがきわだってより美しく見えるのではないでしょうか。だららついそろえたくなるのです。

クローゼットの中も無印良品のアイテムでそろえて見ためを美しく&ムダな空間を減らしました

「EVケース・ファスナー付き B6」は細かいものの収納にピッタリ!

撮影/松竹修一(松竹写真事務所)、mujikko



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mujikko
おもに無印良品の使いごこちなどをレポートした「良品生活」が人気のブロガー。熊本県で夫と小学生の息子と保育園児の娘と暮らす。整理収納アドバイザー1級、整理収納コンサルタント、親・子の片づけインストラクター2級。
良品生活 http://ryouhinseikatsu.blog.jp/

出典 :長く使える ずっと愛せる「無印良品」探し※情報は掲載時のものです

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