子どもの大学入学までに貯めておくべき金額は!? 貯金をふやすための3つの方法

 専門家監修 公開日:2017/07/04
子どもの大学入学までに貯めておくべき金額は!? 貯金をふやすための3つの方法
監修
風呂内亜矢さん
ファイナンシャルプランナー

教育費の中で最もかさむのが大学の学費。国公立で約890万円、私立理系では約1240万円もの学費が想定されます。そんなに教育費がかかるなんて!とびっくりしたママも今から貯金を始めれば大丈夫。コツコツお金を貯める具体的なコツを、お金のプロが教えてくれました。

大学入学までに400万貯めることを目標に!

進路によっても変わりますが、幼稚園から大学までずっと公立の場合で約1000万円、ずっと私立の場合では約2500万円かかるといわれています。ただし、これはあくまで平均値。受験や留学をした場合は、さらに+αでお金がかかります。「そんなお金、払えない!」と思いがちですが、貯めるべきは「大学費用」だけ。高校までは、毎月の家計のなかでやりくりするのが一般的です。

では、大学入学までにいくら貯めておけばいいかというと、200万円ぐらいが目安。これで入学費用と1年目の学費はまかなえます。ただ、選ぶ学部や、それ以外に+αでかかる一人暮らし費用、仕送り費などのことも考えると、400万円はあったほうが安心。それでは具体的な貯め方を紹介していきましょう。

出典 :Baby-mo(ベビモ)2017年夏秋号※情報は掲載時のものです

監修
風呂内亜矢さん
ファイナンシャルプランナー
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。わかりやすいマネートークに定評があり、テレビや雑誌などで活躍中。著書に『デキる女は「抜け目」ない』(あさ出版)、『その節約はキケンです』(祥伝社)ほか。

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