収納しきれない子どものお絵かき〜を人気インスタグラマーおさよさんが指南!

コラム 2017/07/21更新
収納しきれない子どものお絵かき〜を人気インスタグラマーおさよさんが指南!

子どもたちが作った作品や描いた絵、お手紙など、思い出の品はなかなか捨てられなくて、どんどん増えていきますよね。全部とっておきたい気持ちはあっても、実際には難しいもの。スッキリとした心地よい暮らしぶりが人気のインスタグラマー・おさよさんは、7才の男の子と4才の女の子のママ。おさよさんが家で実践している「思い出の品」の残し方なら、「どんどんたまっちゃう〜」が一気に解決できますよ。

●1人1個の1年間保管ボックス

キャンドゥのA3サイズのジッパーつき袋に幼稚園などで作った作品を入れ、IKEAの折りたたみボックスのSKUBBに収納。1年に1袋として、残したいものを厳選しています。

●展示ボード

夫婦の寝室と息子の部屋にそれぞれ展示ボードを設置。新しく展示したいものができたら、古いものは処分するか保管ボックスへ。

夫婦の寝室

息子の部屋

●作品を持って撮影

展示できない立体のものや大きめのものは、子どもに持ってもらって記念撮影。写真にすればその作品を作った年齢も記録できる!

●1人1箱の思い出ボックス

出産のときの思い出の品や通信簿、幼稚園の連絡帳など、大人になったら見せてあげたいものは1人1箱に保管。思い出のベビー服は圧縮袋に入れてコンパクトに。

撮影/おさよさん、佐山裕子(主婦の友社写真課)



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おさよさん
福岡県在住の主婦で、7才の男の子と4才の女の子のママ。毎日つづけられる簡単な掃除テクや、部屋がスッキリ片づく収納術などを紹介中のインスタグラム(@osayosan34)では、フォロワー数約14万人を誇る。

出典 :おさよさんの無理なくつづく家事ぐせ※情報は掲載時のものです

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