先輩ママが教える!“10・11月生まれベビー”の冬育児に欠かせない3大出産準備アイテム

コラム 公開日:2017/06/23
先輩ママが教える!“10・11月生まれベビー”の冬育児に欠かせない3大出産準備アイテム

10・11月生まれの赤ちゃんは、家の中でも外でも防寒対策が必須です。防寒アイテムを中心に先輩ママたちが、冬の育児でどんなアイテムを活用していたのか聞いてみました。家の中で過ごすことが多くなる冬場は、赤ちゃんが家の中で快適に過ごせるように工夫することもたいせつ。冬育児に欠かせないおすすめ便利家電などもしっかりチェックしてくださいね。

防寒アイテム、抱っこひも、キャスターつきラックの3つがあれば冬の育児も楽チン!

(10月14日生まれのEちゃん・Hママの場合)

寒いかな……と思ったらスリーパーやおくるみを着せて

1 防寒アイテム

産後1カ月ごろから、早くも足の動きが活発になってバタバタし始めたので、スリーパーを購入。フリース素材であたたかく、夜の寒いときに着せていました。おくるみは、買ったりもらったりして何枚かありますが、使うのはいつもかわいくてひと目ぼれした星形のおくるみです。

抱っこひもはママ用とパパ用でそれぞれ用意

2.抱っこひも

私は小柄でパパは大柄な体格。なので、抱っこひもは夫婦で別のものを購入。私用に日本人の体型に合わせて作られたアップリカの「コランハグ」、パパ用にはイギリスのベビーブランド「mamas & papas」のベビーキャリア。使いやすいパパ専用の抱っこひものおかげで、積極的にお出かけに連れ出してくれます。

お世話グッズはキャスターつき3段ラックにまとめれば時短に

3.キャスターつきラック

キャスターつきラックに赤ちゃんのお世話グッズを収納。部屋中を移動できるので、リビングに置いたり、ベビールームに置いたり、そのときどきでお世話しやすい場所に置いています。つめ切りや綿棒などのケアグッズを1段目に。かわいい絵本もディスプレイ用で並べています。2段目にはガーゼや肌着、ソックスなどの細々した小物を。おむつやウエアなどのかさばるものは3段目に収納し、おむつは少なくなったら補充します。

お出かけは真冬だから防寒の準備を!冬育児を助けてくれる便利家電もチェック

(11月17日生まれのRくん・Uママの場合)

冬育児は家電系“三種の神器”があるかないかで毎日の快適さに差が!

1.布団乾燥機
2.加湿器
3.おしりふきウォーマー

赤ちゃんと1対1で向き合う時間が長いので、できるだけ自宅で快適に過ごしたいと便利な家電やアイテムを準備。洗濯物が乾きにくい冬に赤ちゃんの布団を清潔に保てる布団掃除機(東芝のトルネオV)と、乾燥対策として加湿器(アロンジェの超音波式)を新調。コンビのおしりふきウォーマーは評判どおりの使いごこちでした。ほんのりあたたかく、夜中のおむつ交換のときにも母子とも癒やされます。

厚手の防寒ウエア&おくるみはひとつあると安心

家電以外でも防寒アイテムはかかせない

室内は暖房が効いているので、ウエアは薄手で十分。赤ちゃんは想像以上に汗かきなので、重ね着するスタイルが調整しやすいです。ただ、1カ月健診以降の外出用に厚手で大きめのカバーオールがひとつあると安心。おくるみも薄手では寒く、厚手のしっかりしたものが使えました。

新生児も使える抱っこひも、ベビースケールがはじめて育児をサポート

冬は抱っこだとママもベビーもぬくぬく

里帰りをしないはじめての育児は、備えあれば憂いなし。新生児からすぐに使えるベビービョルンの抱っこひもは、1カ月健診のときから活躍。ベビースケールは体重の増加がわかり、授乳&ミルク量が足りているかの心配が吹き飛んだので買ってよかったです。ベビースケールは、中国メーカーのもので4,000円くらい。10g単位で測れるので安心でした。

撮影/黒澤俊宏、土屋哲朗(主婦の友社写真課)

出典 :Pre-mo2017年夏号※情報は掲載時のものです

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