7、8、9、10、11月出産予定のママは「こうすれば出産準備は完ペキ!」になる先輩ママたちアドバイス

コラム 公開日:2017/06/28
7、8、9、10、11月出産予定のママは「こうすれば出産準備は完ペキ!」になる先輩ママたちアドバイス

赤ちゃんの誕生が楽しみで、ついつい買いすぎてしまいがちな出産準備アイテム。いるものをしっかり見極めて準備しないと、産後に「これはまったく必要なかった〜」なんてアイテムもいくつか出てしまいます。7、8、9、10、11月に出産した先輩ママたちが、自分の出産準備の経験をもとに、これから出産予定のママたちに出産準備のポイントをアドバイス。夏から秋へと季節がうつり変わる時期なので、ベビーの体温調節用アイテムについてのアドバイスなどはしっかりチェックしてくださいね!

7月出産予定ママへのアドバイス

【7月上旬に出産】

Hママ・Kちゃんの場

1.抱っこひもは通気性のいい素材のものがおすすめ
赤ちゃんを抱っこすると想像以上に熱がこもります。抱っこひもはメッシュ素材がおすすめ。

2.暑い夏は家の中でリラックスできる空間づくりを
日中は暑くて出かけられない季節。室内で快適に過ごせる空間づくりが大事です。

3.ママが「テンションが上がる」グッズ選びが正解
育児グッズを使うのはママ。ママが使ってワクワクするものは長く使えます。

【7月下旬に出産】

Iママ・Mくんの場合

1.洋服っぽく着られるコンビ肌着がおすすめ
洋服っぽい見た目のコンビ肌着なら、夏の暑い時期も1枚でかわいく着せられます♡

2.夏育児に欠かせないアイテムをリサーチ
おむつの専用ごみ箱は夏育児の必需品。口コミを徹底リサーチして!

3.夏場の肌トラブルや体調管理に気を配って
あせもや湿疹などの肌トラブルのほか、冷房で冷えることも。体調管理アイテムの用意を。

8月出産予定ママへのアドバイス

【8月中旬に出産】

Eママ・Yくんの場合

1.肌着で過ごせるのでウエアの準備は最小限で
日中は肌着1枚で過ごせる季節。ウエアはあせってそろえなくても大丈夫です。

2.夏生まれでも毎日のスキンケアはしっかりと
サラッとしたローションタイプなら、夏場のスキンケアも気持ちよくできておすすめです。

3.高額で場所を取る大物アイテム選びは慎重に

大物アイテムは、先輩ママの体験談や口コミを徹底的にリサーチしましょう。

【8月下旬に出産】

Tママ・Nちゃんの場合

1.冷房フル稼働の夏。体温調節アイテムを準備して!
エアコンの冷気で体が冷えないよう、薄手・厚手のおくるみがあれば安心。

2.着るものは「秋を意識」してそろえるのが◎
外出できるようになる9月。ウエアの準備は秋を意識するのがおすすめです。

3.「イザとなればネットで買えばいい」という気持ちで
出産直前にあわてて駆け込みで買うと失敗することも。ネットを上手に活用しましょう。

9月出産予定ママへのアドバイス

【9月上旬に出産】

Oママ・Hくんの場合

1.温かい肌着や服はまだ買わなくてOK
冬にはサイズアップするかもしれないので、急いで準備しないほうがいいです。

2.ネット通販で比較検討しながら賢く準備
妊娠後期は暑くて外出が大変なのでネットも活用。いいものが安く買えることもあって◎。

3.「肌にふれるもの」は上質なものを選ぶと安心
スキンケアやタオル、布おむつなの、赤ちゃんの肌に負担のないものを使っています。

【9月中旬に出産】

Kママ・Nちゃんの場合

1.手軽にプラスできるあったかアイテムを準備
急に涼しくなった日のために、ベストやレッグウォーマーを用意しておくと安心です。

2.服は出産直前に購入すれば、秋ものが手に入る
1カ月もすれば秋なので、少しずつ長袖や厚め素材の服も用意しておきたいところ。

3.リサイクルショップやフリマを上手に活用
使わない可能性のある大物アイテムは、格安で手に入れる方法を考えてみるといいかも。

10月出産予定ママへのアドバイス

【10月中旬に出産】

Hママ・Eちゃんの場合

パパ専用の抱っこひもを準備。イギリスのベビーブランド「mamas&papas」のもの。

1.ウエアは前開きの2ウエイオールがおすすめ
ササッと着替えさせられる前開きで、寒さから赤ちゃんを守ってあげましょう。

2.買う前に「本当に必要なもの?」なのかを考えて
使用期間が短い赤ちゃんのもの。先のことも考えて用意すればムダ買いなし。

3.パパも使うことを前提に準備するのが正解
ママだけでなくパパの使い勝手もいいアイテムなら、育児参加率が上がります!

11月出産予定ママへのアドバイス

【11月中旬に出産】

Uママ・Rくんの場合

1.気候に左右されるウエアは産後の購入がベスト
準備は最低限でなんとかなるもの。あせって買わないほうが◎です。

2.見た目だけで選ぶと落とし穴も!
たとえばモコモコの衣類は厚すぎて着せにくいことも。ウエアは機能性も重視して。

3.ネットは便利だけど、店舗チェックも忘れずに
大物アイテムはやっぱり事前にチェックしておくと後悔がなくてすみます。

撮影/黒澤俊宏、土屋哲朗(主婦の友社写真課)

出典 :Pre-mo2017年夏号※情報は掲載時のものです

あなたにおすすめ