赤ちゃんのファーストシューズおすすめ15選!選び方や注意点は?

コラム
公開日:2017/05/11
更新日:2019/02/25
赤ちゃんのファーストシューズおすすめ15選!選び方や注意点は?

いつから履かせるの? どんな靴を履かせるのがいい? 赤ちゃんの初めての靴選びは、ママも疑問がたくさん。赤ちゃんの健やかな成長のためにも、しっかり歩行をサポートしてくれる1足を見つけたいですね。ここでは靴選びのポイントを詳しく紹介! 女の子&男の子それぞれにおすすめのファーストシューズカタログもあわせてチェックしてください!

ママ100人に聞きました!

ファーストシューズはいつから使い始めた?

ファーストシューズはいつから使い始めた?の結果グラフ

ファーストシューズはたっちの時期に購入した人が半数以上。たっちの時期に購入した理由としては「外出時に立たせてあげられるように」「歩き出す前に靴に慣れさせたかった」というママが多数でした。ファーストシューズは室内で履いていたという意見も多かったですよ。

購入時の選定ポイントは?

購入時の選定ポイントは?の結果グラフ

「サイズや足へのフィット感」・「歩きやすさ」と、子どもの履き心地を重視したママが7割でした。「歩く練習の妨げにならないように」という点を重視したママが多数という結果に。「出産祝いで友人からいただいた」・「おじいちゃん・おばあちゃんにお祝いでいただいた」ため、結果的に「デザイン性」重視になったという意見も多くみられました。

ファーストシューズを出産祝いにもらうのって嬉しい?

ファーストシューズを出産祝いにもらうのって嬉しい?の結果グラフ

出産祝いでファーストシューズの購入を考えている方も多いはず。
実際に出産祝いを貰う側の本音は、嬉しい人と嬉しくない人で半々という結果になりました

「はい」を選んだママの中には、

「可愛いデザインものや高価なブランド物であれば、使用できなかった場合も飾れるのでうれしいです」
という声が。

「いいえ」を選んだママの意見は、

・「サイズが合わないことがあるので、使えなかったらもったいないです」
「ファーストシューズは機能性やサイズのフィット感など、慎重に選びたいです」
「いただいた靴のデザインが好みと合わないと嫌なので…」
など、実際に使用することを考えた回答が多数でした。

プレゼントすることを検討している人は、親しい仲なら送る相手に確認してみてもいいかもしれません。色々な意見があるものの、「どんなものでも、お祝いをいただいたら嬉しい」という意見が大多数でしたよ。

知っておきたい基本知識

監修
シュッフィッター 小菅朱子さん/西武池袋本店 こども用品係 こども靴担当。シュッフィッター歴8年。靴に関する基礎知識と靴あわせの技能を習得した靴販売のプロで「幼児子ども専門コース」という子どもに特化した専門資格をもつ大ベテランです。「サイズはもちろん、脚の形や成長に合わせてお選びしています」。

ファーストシューズとは?いつからいつまで履くの?

ファーストシューズとは?いつからいつまで履くの?

ファーストシューズとは、文字通り「赤ちゃんが初めて履く靴」のことです。

これまで裸足で生活をしてきた赤ちゃんも、歩くようになると外では靴が必要になります。つかまり立ちや伝い歩きが始まったら、そろそろファーストシューズを選び始めるサイン。

でも「早く歩かせたい」と無理をさせるのは禁物。赤ちゃんの成長や気持ちのタイミングに合わせて、負担のない範囲で「靴に慣れること」から始めましょう。

まだ外ではたくさん歩かない時期や、つかまり立ち以前から靴に慣れることを早めにスタートしたい場合は、ソール部分が薄めでやわらかい素材で作られている「慣らしシューズ」を選ぶママも。靴を履いたときの違和感があまりないように軽いものを選ぶのも大切です。

ファーストシューズの選び方・はずせない大事なポイント

ファーストシューズの選び方・はずせない大事なポイント

まだ足首が安定しないベビーの足は、やわらかくデリケート。しっかり足指を踏ん張って歩けるような靴を選んであげることが大切です。

ポイント1 履き口が大きく開き、履かせやすいか

まだ靴を履くことに慣れず、じっとしていられない赤ちゃん。履かせ口が大きく開くものなら足入れがスムーズです。また、靴をはかせるママやパパ自身のことも考え、手間がかからずサッとはかせられる作りかどうかを、あわせてチェックしましょう。

ポイント2 足に合わせ、フィット感を調節できるか

甲の部分をしっかり支えられる、ホールド感のあるものがベスト。マジックテープはベビーの甲の高さに合わせて固定でき、脱ぎ履きが簡単にできるのがいいところ。両開きテープタイプや、マジックテープ&ゴムのタイプも、赤ちゃんにはおすすめです。

ポイント3 つま先部分が屈曲するかどうか

つま先で地面を蹴って、かかとで着地する赤ちゃん特有の歩き方には、つま先が湾曲するタイプのものを選んであげると足の蹴りがスムーズにいきます。つま先がかたいと、つまずきの原因になる場合もあるので注意しましょう。

ポイント4 必ず試し履きをして歩行の様子を見る

靴が赤ちゃんに合っているかどうかは、試し履きをして確認することが重要。その際、座らせたままで確認するのではなく、立ったり歩いたりしてから判断しましょう。

ポイント5 サイズはこまめに測り、足に合った靴を選ぶ

かかとをあわせ、つま先に0.5~1㎝の余裕があればOK。つい大きめのサイズを選んでしまいたくなるけれど、健康な発育のためにも、赤ちゃんの足の成長に合った靴を履かせてあげましょう。計測はなるべくこまめにし、できれば2~3カ月に1回を目安にサイズ測定を。中敷きを取り出してつま先部分の汚れをチェックして、サイズ感を確かめてみても。

ファーストシューズを買うときはここに注意

ファーストシューズを買うときはここに注意

初めて購入するときは「シューフィッター」のいるお店で試し履きをすると安心です。シューフィッターとは、靴合わせの技能を習得した靴販売のプロのこと。子どもに特化した専門資格を持つ人もいて、靴選びのポイントやサイズ選びのコツを教えてくれます。

1 まずはいろいろな靴をチェックしてみる

ファーストシューズといってもメーカーやデザイン、形などバリエーションは豊富です。また同じサイズでもメーカーによって微妙に大きさが違うので、たくさんの靴にふれてみることが失敗しない第一歩です。

2 足のサイズをしっかり測定する

ベストな靴選びには、正確にサイズ測定をすることが必須です。デパートや専門店には、足のサイズはもちろん、甲の高さや足幅など足の形がわかる計測台を用意しているところも。はだしになって計測しますが、赤ちゃんがイヤがってうまく測れないことも多々。赤ちゃんのご機嫌を見ながら無理強いはしないようにしましょう。

3 試し履きは必ず立った状態をチェック

靴のサイズが合っていても、形が赤ちゃんの足に合わないこともあるので、靴を履いた状態を必ず確認します。

●中敷きが外れるタイプの靴なら、中敷きを足裏に合わせるだけでもサイズ感をチェックできます。靴にどれくらいの余裕があるかもわかりやすく一目瞭然です。

●座った状態と立った状態ではフィット感が違うので、必ず立った状態で確認をします。足首周辺にすき間ができず、つま先と足幅に適度な余裕があればOKです。

●赤ちゃんが靴を嫌がらず歩けそうなら、歩行の様子も合わせて確認を。グズグズするようなら無理はしないで。

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