6・7月生まれベビーの生後4カ月までの肌着&ウエアを拝見!

コラム
公開日:2017/05/31
6・7月生まれベビーの生後4カ月までの肌着&ウエアを拝見!

暑い夏へと向かう6、7月。この時期に生まれた赤ちゃんは、どんな服装で過ごすことが多いのでしょうか? 6、7月生まれの赤ちゃんを持つ先輩ママに、退院から生後4カ月までの赤ちゃんの服装はどうしていたのか聞いてみました。短肌着や長肌着、コンビ肌着といったアイテム別に、何を何枚用意したのかまで細かく教えてもらったので、もうすぐ出産予定の妊婦さんはぜひチェックしてみてくださいね!

夏は肌着1枚で十分! ボディスーツが活躍しました

(6月8日生まれのRくん、Kママの場合)

Kママが買ったアイテムはコレ!

●短肌着(5枚)・・・室内は肌着1枚で過ごすことがほとんど

●長肌着(5枚)・・・短肌着と同様に、1枚で過ごしました

●コンビ肌着(2枚)・・・短肌着+長肌着で足りたので少なめ

●ボディスーツ(6枚)・・・生後2〜3カ月から活躍しました

●カバーオール(2枚)・・・9月に入ってから8枚買い足しました

●おくるみ(1枚)生まれてすぐから大活躍。6枚買い足し

肌着もウエアもほぼ友人からのいただきもの。妊娠中に「欲しいものリスト」を渡して、プレゼントしてもらいました。基本は肌着1枚で過ごしていましたが、肌寒いときはおくるみをプラス。やわらかくて通気性のよいものを選びました。

◆退院のとき

コンビ肌着+おくるみで退院。赤ちゃんが暑がるかなと思い、あえてセレモニードレスは着せませんでした。おくるみは、パパが赤ちゃんのときに使っていたもの。

◆6月(生後0〜1カ月)

室内は肌着 1枚で過ごしました。長肌着は「赤ちゃんらしくてかわいい」とお祝いに来てくれた先輩ママから好評でした。

◆7月(生後1〜2カ月)

とくにやわらかくて心地がいいエイデンアンドアネイのおくるみ「バンブー」シリーズがお気に入り。産後に6枚も買い足しました。これでくるむと赤ちゃんの寝つきもよかったです。

◆8月(生後2〜3カ月)

少しずつ首がすわってきたことと、足をばたつかせて肌着がはだけるようになってきたので、かぶりタイプのボディスーツにチェンジ。蒸し暑い日はこれ1枚でごろごろしていました。

◆9月(生後3〜4カ月)

少しずつ寒くなってきたので、肌着+カバーオールに切り替え。長袖タイプのものは1枚しか用意していなかったので、8枚ほど買い足しました。

真夏は汗で着替えが頻繁に! コンビ肌着を多めに準備

(7月11日生まれのKちゃん、Iママの場合)

Iママが買ったアイテムはコレ!

●短肌着(5枚)・・・生後1カ月までは短肌着が中心に

●長肌着(2枚)・・・短肌着ほどあまり使いませんでした

●コンビ肌着(7枚)・・・真夏はコンビ肌着1枚で過ごすことも

●2ウエイオール(1枚)・・・メッシュタイプのものが役に立ちました

●カバーオール(11枚)・・・長袖は7枚、半袖は4枚用意しました

●おくるみ(5枚)・・・1枚は出産前に手作り。残り4枚はガーゼ素材

生後1カ月までは肌着+ウエアで過ごしましたが、8月は暑かったので肌着1枚だけ。とくに足元がはだけないコンビ肌着が活躍。多めに用意しておいて正解でした。はおりものは買わなかったのですが、夏の間はおくるみで代用できました。

◆退院のとき

アカチャンホンポで買ったセレモニードレスを着用。ドレスタイプのものと迷いましたが、着せやすさを考えて前開きの2ウエイオールに。お宮参りのときにも着せました。

◆7月(生後0〜1カ月)

ウエアは前開きの半袖カバーオールが活躍。汗をかいても着替えさせやすいし、涼しく過ごせます。肌着は短肌着を着せていました。

◆8月(生後1〜2カ月)

かなり暑かったので、コンビ肌着1枚で快適に。外出のときは、おくるみをアウターがわりに。日焼け対策の帽子は、やわらかくてかぶせやすいものを選びました。

◆9月(生後2〜3カ月)

寒暖差が出てきたので、長袖タイプのウエアをコンビ肌着にプラス。通気性のいいメッシュタイプの2ウエイオールが便利で、かなりヘビロテしました。

◆10月(生後3〜4カ月)

急に寒くなってきたので、長袖カバーオールに。はおりものを買っていなかったので、なるべく厚手のものを選びました。レッグウォーマーや靴下などの小物を活用して寒さ対策を。

撮影/黒澤俊宏、福村美奈(ともに主婦の友社写真課)

出典 :Pre-mo2017年夏号※情報は掲載時のものです

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