添い寝orベビーベッド…赤ちゃんの“夜のねんねスペース”みんなはどうしてる?

コラム 2017/10/17更新
添い寝orベビーベッド…赤ちゃんの“夜のねんねスペース”みんなはどうしてる?

赤ちゃんの夜のねんね。ママといっしょのベッドや布団で添い寝するのがいいのか、きちんとベビーベッドで寝かせたほうがいいのか迷いますよね。先輩ママたちが、赤ちゃんをどのように寝かせているのか、実際にお宅におじゃまして夜のねんねスペースを見せてもらいました。ねんねの際の安全対策や夜間授乳についての工夫も教えてもらったので、夜のねんねスペースづくりに悩む妊婦さんやママはぜひ参考にしてみてくださいね。

ママのベッドとベビーベッドの高さを合わせて合体

(Sさん、Tちゃん・3カ月の場合)

夜は、ママのベッドと同じ高さに合わせたベビーベッドを横につけてねんね。夜中に泣いたらすぐに声をかけ、授乳やおむつ替えができます。子どもの体の両サイドには、タオルを巻いた即席の寝返り防止用ペットボトルを置いて、足元におむつ替えセットを配置。

枕元にWithingsのベビーモニターを設置。2階の寝室にひとりで寝かせている間は、1階でスマホに映る寝顔を随時チェックしています。スピーカーからママの声を聞かせられる機能が便利。

おとなのベッドで添い寝だから夜中の授乳も移動いらず

(Mさん、Kちゃん・3カ月の場合)

今のところ夜は大人用ベッドで、パパとママの間に寝ています。今後、動けるようになったときの安全対策を思案中。夜の授乳中は淡い光のライトをつけて、再入眠しやすくしています。

夜のおむつ替え用に、昼用のリビングと同じおむつ替えセットをベッドサイドにも置いています。上部をテーブルとして使えるゴミ箱が便利。

寝返り時の安全に配慮して大人用ベッドで添い寝

(Hさん、Mちゃん・3カ月)

夜は、大人のベッドの真ん中で添い寝しています。ファルスカのベッドインベッド エイドは、パパやママの寝返りからも赤ちゃんを守れて安心。成長に合わせてクッションの左右幅を調節できるので、長く使えそうです。

夜間の授乳もおむつ替えも、移動せずにそのままベッドでできるのでママもラクです。おむつ替えグッズの入ったボックスを、寝るときにリビングからベッドのわきに持ち運んでおきます。

安全に配慮して、ママのそばのベビーベッドでねんね

(Uさん、Rくん・2カ月、Sくん・2才)

夜はパパ、ママ、上の子が寝るベッドの脇に設置したストッケのベビーベッドで寝ています。夜中に泣いたら、ママがサッと抱いて隣のリビングへ移動し、ソファで授乳します。

暑い夜は、クーラーを短時間かけてタイマーで止め、その後ダイソンのサーキュレーターで涼しい空気を循環させます。

撮影/園田昭彦、黒澤俊宏・土屋哲朗(ともに主婦の友社写真課)



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出典 :Pre-mo2017年夏号※情報は掲載時のものです

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