先輩ママが教える!“8月生まれベビー”に外せない出産準備マストアイテムはコレ

コラム 公開日:2017/06/14
先輩ママが教える!“8月生まれベビー”に外せない出産準備マストアイテムはコレ

夏の暑さがピークを迎える8月。赤ちゃんが快適に過ごすためには、昼も夜もエアコンが欠かせません。この時期の子育ては、エアコンの冷気対策がいちばんのポイント。体温調節ができるアイテムをいろいろと用意して、赤ちゃんの体調管理に十分注意しましょう。8月生まれベビーを持つ2人の先輩ママに、“実際に使ってよかった”この時期ならではの出産準備アイテムを教えてもらいました。8月に出産予定の妊婦さんは要チェックです!

エアコンの効いた室内では、さっと使える寒さ対策グッズの用意を!

(8月11日生まれのYくん・Eママの場合)

肌着だけで快適に過ごせる夏生まれの赤ちゃん

10月上旬までは、短肌着+コンビ肌着がウエア代わり。室内ではエアコンをつけていたので、夏生まれだけどあせもに悩まされることなく快適でした。エアコンが効きすぎて少し寒いかなというときは、おくるみをかけたり、ソックスをはかせたりして工夫しました。

グズグズしたらスリングの出番。すっぽり抱かれて心地いい

寝グズりしているときに愛用していたのがスリング。スリングは、ママのおなかの中にいたときのようにすっぽり包まれる体勢になるので、抱っこすると安心してスヤスヤ。akoakoのスリングは肩幅が日本人の体型に合わせて作られているので、長時間の抱っこでもラクです。

スリーパーがあれば寝冷えの心配がありません

夜も快適な室温をキープするためにエアコンが必須。でも、生後2カ月ごろから足の動きが活発になり、上にかけているおくるみを足でけってしまうので、寝冷え対策にスリーパーを用意。厚手のロングタイプは汗をかくので、タオル地素材のスリーパーなら気持ちよく眠れます。

一瞬の表情を逃さないカメラは子育てファミリーの必需品

妊娠中にミラーレス一眼カメラを購入。デジカメみたいにコンパクトなのに画質は一眼レフに負けないミラーレス一眼カメラは、カメラにくわしくなくても簡単に操作できて毎日撮影しています。愛用しているのはオリンパスのPEN。かわいいデザインもお気に入り。

体温調節できるアイテムをそろえて、夏かぜをひかせないように注意を

(8月21日生まれのNちゃん・Tママの場合)

おくるみは薄手と厚手を季節によって使い分け

お昼寝用ケットや、ベビーカーに乗るときのひざかけなど、使用シーンがたくさんあるおくるみ。薄手でサラッとしたエイデンアンドアネイは夏の暑い時期に、ジェラート・ピケやカシウエアなどのふわふわ素材は、9月中旬以降の肌寒い季節に重宝しました。

おむつ専用ごみ箱にポイッとすればにおわない

使用ずみおむつのにおいはやっぱり気になります。そこで産後に購入したのがコンビの「ポイテック」。消臭力バツグンで、買ってよかったアイテムのひとつ。離乳食が進むとうんちがもっとくさくなると聞くので、ポイテックとは長いつきあいになりそう!

メッシュで快適!移動もラクなプレイヤード

New York・babyのプレイヤードをお祝いでいただきました。折りたたんでかんたんに持てるから、実家に帰るときも車に積んで持ち運んでいました。メッシュ素材で寝苦しい夏場も快適にお昼寝できます。タイヤつきで移動できて、プレイヤード周辺の掃除もラクちん。

1台で3つの機能が!トラベルシステムがすごい♡

1台でチャイルドシート、ベビーカー、バウンサーの機能をあわせ持つ「トラベルシステム」は、本当にスグレモノです。わが家ではnunaのトラベルシステムを愛用。チャイルドシートやベビーカーで寝てしまった娘を起こさず部屋に運べるなんて、便利すぎる!

撮影/黒澤俊宏、土屋哲朗(主婦の友社写真課)

出典 :Pre-mo2017年夏号※情報は掲載時のものです

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