赤ちゃんからの習い事。いつから?いくらかかる? 気になるいまどき事情

コラム
公開日:2017/05/02
赤ちゃんからの習い事。いつから?いくらかかる? 気になるいまどき事情

子どもの未来のために何かを習わせてあげたいけど、いつから、何を始めればいいかわからない…という方も多いのでは? せっかく習い事をさせるなら目に見える成果だけでなく、将来の人生を豊かにする幅広い力をつけさせてあげたいですよね。そこで、それぞれの習い事のコストとどんな力の育成が期待できるか、編集部がまとめてみました。

0才からの人気トップ5

スイミング

向上心と忍耐強さが身につきます。泳げるようになってからは、タイムや距離への挑戦がメーン。基礎体力をつけること以外に、学習面への効果があるともいわれています。

始める時期:4カ月ごろ~
価格の目安:約6,500円/月・・・首がすわってからが参加の目安。体調不良のときは振り替えできるシステムが多いよう。

   

英語教育

コミュニケーション能力と社交性が身につきます。外国語を学ぶことで、ワールドワイドな視点を持てるように。異文化への適応力やバイタリティの力も育まれます。

始める時期:6カ月ごろ~
価格の目安:約8,000円/月…ネイティブの講師は日本人講師より1,000 円ほどアップ。教材費がプラスでかかることも。

リトミック

感受性と表現力が身につきます。耳は胎児のときから発達し、音楽を聞くことで心身のバランスがととのうといわれています。親子のスキンシップにも◎。

始める時期:2カ月ごろ~
価格の目安:約4,000円/月…個人宅や自治体実施の単発クラスなら、1回500~1,000円のところも。

   

体操

想像力と忍耐強さが身につきます。演目を成功させるため、反復練習をすることで根気強く。また、自分の体をじょうずにコントロールする力も育まれます。

始める時期:1才6カ月ごろ~
価格の目安:約6,500円/月…リズム遊びやダンスを取り入れているところも。日常でのケガの防止にもなります。

   

知育教室

集中力と思考力が身につきます。3才までに著しく成長するという脳に刺激を与え、発達をうながします。五感を育て、思考力の基礎を築けます。

始める時期:2カ月ごろ~
価格の目安:約9,000円/月…0才代の習い事のなかでは高額。プレスクールの前段階として利用する人もいます。

幼児からの人気トップ4

ピアノ

表現力と集中力が身につきます。目と手を同時に動かすため、脳の発達によいといわれています。情操教育は感性や情緒を豊かにします。

始める時期:3才ごろ~
価格の目安:約8,500円/月…譜面を読めるようになるために、理解力が必要。小学生から始めるほうが上達が早いともいわれています。

バレエ

協調性と向上心が身につきます。年齢の違う他の生徒と長時間レッスンを受けるので、協調性が身につきます。コツコツ努力を続ける大切さも学べます。

始める時期:3才ごろ~
価格の目安:約10,000円/月…年齢が上がるごとにレッスン回数、月謝もアップ。発表会にかかるお金も加算されます。

空手

忍耐強さと礼儀が身につきます。武道全般が礼儀を重んじるため、自然と礼節を身につけることができます。基本の繰り返しなので、根気も必要です。

始める時期:3才ごろ~
価格の目安:約6,500円/月…就学前から体験的に学べるところが多い。五輪種目決定で注目度がアップ。

 

サッカー

協調性とコミュニケーション能力が身につきます。小さなときからチームスポーツと関わると、協調性や思いやりなどが育まれ、学校生活での適応も期待できます。

始める時期:4才ごろ~
価格の目安:約6,000円/月…ほかの球技に比べて低年齢から始められ、特に男の子に人気です。

イラスト/sayasans

出典 :Baby-mo 2017年春夏号※情報は掲載時のものです

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