夏生まれ赤ちゃんに必要なものが丸わかり!「肌着・ウエア・小物」はコレだけあればOK

コラム
公開日:2017/05/10
夏生まれ赤ちゃんに必要なものが丸わかり!「肌着・ウエア・小物」はコレだけあればOK

生まれてくる赤ちゃんのためのウエア選び。かわいいものがたくさんあるけれど、何をどれくらいそろえたらいいのか迷うところ。ここでは、夏生まれ赤ちゃんに必要な肌着とウエアの枚数のほか、夏の冷房&日焼け対策に欠かせない小物をすべて紹介します。これを読めば、必要な肌着・ウエア・小物がぜーんぶ丸わかりです!

STEP1.汗をかきやすい夏は肌着をこまめに替えて

肌着には汗を吸い、体温調節を助ける働きがあるので夏でも準備を。首がすわらない赤ちゃんは、着脱しやすい前開きタイプが◎です。

◆短肌着・・・(用意する目安)5枚

ねんねの時期に着せやすい前開きタイプで、オールシーズン使える定番の肌着。着丈が短めなのでおむつ替えがしやすく、ウエアと重ねてももたつきません。同じ形で丈が長いものは「長肌着」と呼ばれます。夏はノースリーブタイプも大活躍。涼しくて汗をしっかり吸収してくれるだけでなく、上に重ねた半袖ウエアから肌着は出る心配もナシ!

◆コンビ肌着・・・(用意する目安)6枚

すそが左右に分かれた丈長の肌着。股下をスナップで留められるので、はだけにくいのが特徴。生後すぐから使えますが、足の動きが活発になる2~3カ月ごろから重宝します。盛夏はこれ1枚で過ごしても。

◆ボディスーツ・・・(用意する目安)3枚

股下にスナップがあり、おなかをおおう形の肌着。体にフィットし、動いてもズレないので安心。前開きと頭からかぶるタイプがあり、色柄も豊富。ウエア感覚で着せられます。

STEP2.ウエアは通気性がよい薄手のものをチョイス

一日を寝て過ごす低月齢のうちは、ウエアがパジャマの役割も担っています。夏場は、通気性のいい薄手素材のものを選んで。

◆2ウェイオール・・・(用意する目安)2枚

股下にあるスナップの留め方を変えることで、ドレス型にもパンツ型にもなる便利なウエア。新生児のうちはドレス型、足の動きが活発になってきたらパンツ型に変えて使い分けを。汗ばむ季節には涼しい半袖タイプが◎。

◆半袖カバーオール・・・(用意する目安)3枚

すそが足の形に分かれたつなぎタイプのウエア。股下にスナップがあり、赤ちゃんが活発に足を動かしてもはだけず安心。暑い時期は半袖タイプがおすすめ。

◆長袖カバーオール・・・(用意する目安)2枚

半袖タイプと同様に、股下にスナップがあるつなぎタイプのウエア。肌寒いときや、夜のねんねタイムなどは長袖タイプが活躍します。

<セパレートウエアはいつからOK?>

頭からかぶるタイプのウエアは、首がしっかりすわる3~4カ月ごろからが安心。パンツは、ウエストをしめつけないゆったりしたデザインのものを選んであげて。

STEP3.冷房&日焼け対策には小物をじょうずにプラス

◆はおりもの

肌寒さや日焼け対策には、薄手のカーディガンが便利。ベーシックなものが1枚あれば、コーデにも合わせやすい。さっとはおれるケープは、お出かけ時の冷房対策に。ベビーカーにかけて使っても。

ベスト

肌寒いときの体温調節に便利なベスト。前開きタイプなら、ねんねのまま着せられて◎。オールシーズン使えます。

◆レッグウォーマー

ふくらはぎから足首までをしっかりガード。はかせるだけで体温調節ができ、体を冷えから守ります。屋外での虫さされや日焼け対策にも活躍。

◆靴下

室内で過ごすときは、基本はだしでOK。外出時は、冷房や日焼け対策のためにはかせてあげて。

◆帽子

外出時は紫外線防止に帽子がマスト! 汗を吸ってくれる綿素材を選んで。頭にフィットするやわらかい素材なら、赤ちゃんにもかぶせやすくておすすめ。

◆汗取りパッド

シート型のパッドを肌着の内側に入れておけば、汗をしっかり吸収。汗をかいたら引き抜くだけなので、着替えの手間が省けてラク。

撮影/黒澤俊宏、福村美奈(ともに主婦の友社写真課)

出典 :Pre-mo2017年夏号※情報は掲載時のものです

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