コレさえ押さえておけば安心!夏生まれ赤ちゃんの「ウエアの基本&着せ方」全部教えます

コラム 公開日:2017/05/05
コレさえ押さえておけば安心!夏生まれ赤ちゃんの「ウエアの基本&着せ方」全部教えます

夏に生まれる予定の赤ちゃん。暑い季節なので、ウエアを何枚くらい着せたらいいか、またどんな素材を選んだらいいか、いろいろと気になるところですよね。ここでは、夏生まれ赤ちゃんのウエアの基本と実際の着せ方、おすすめ素材を紹介。これさえ押さえておけば、赤ちゃんのウエア選びや着替えがスムーズにできるようになりますよ!

夏生まれ赤ちゃんは「肌着1枚+ウエア1枚」が基本!

体温調節がじょうずにできない新生児期は、大人より1枚多めが基本。夏生まれの赤ちゃんについては、肌着1枚にウエア1枚を重ねて着せるのが基本です。手足の動きが活発になる2~3カ月からは、大人と同じか1枚少なめで。夏の暑い時期は、肌着1枚でもOK です。

ウエアはどうやって着せるのが正解?

いやがる赤ちゃんも多いお着替え。短時間でさっとすませるために、ウエアや肌着は袖を重ねておくのがポイント。着せ終わったら、内側の肌着のすそを引っ張るようにして整え、着心地が悪くないかチェックしましょう。

◆実際に赤ちゃんにウエアを着せてみよう◆

①スナップやひもをはずし、ウエアの上に肌着をのせ、一度に着せられるように袖を重ねて通しておく。

②次に①の上に赤ちゃんをあおむけに寝かせて、片方の袖に赤ちゃんの手を入れます。

③肌着の内側にあるひもを結びます。おなかをしめつけないよう、ゆったりと結びましょう。

④打ち合わせのひもを上下ともに結びます。こちらもしめつけないように、ゆったりと。

⑤股のスナップボタンを留めます。

⑥ウエアのボタンを留めたらできあがり!

夏生まれ赤ちゃんにおすすめの素材はこの4つ

■ガーゼ

やわらかい平織り生地。織り目があらいので通気性がよく、乾きやすさも◎。2枚重ねタイプはさらにやわらかく、肌に負担をかけません。

■天竺

Tシャツなどに使われる薄手の平編み生地。さらっとした軽めの肌ざわりで、通気性・吸湿性があるので、夏の肌着やウエアに最適です。

■フライス

ベビー肌着の定番素材。ゴム編みとも呼ばれ、その名のとおり伸縮性にすぐれ、ほどよいフィット感とやさしい肌ざわりが特徴です。

■パイル

タオルのような素材でふんわりとした肌ざわり。やや厚みがあり、吸水性や吸湿性も◎。保温性にもすぐれているので、冷房対策にも。

撮影/黒澤俊宏、福村美奈(ともに主婦の友社写真課) 

出典 :Pre-mo2017年夏号※情報は掲載時のものです

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