赤ちゃんがいても素敵なインテリアのおうちにするには?【キッチン&ベッドルーム編】

コラム
公開日:2017/05/08
赤ちゃんがいても素敵なインテリアのおうちにするには?【キッチン&ベッドルーム編】

赤ちゃんがいるとなかなかインテリアを楽しめないと思うママは多いのでは? でも、工夫次第で自分好みのインテリアを楽しんでいるママがいるんです! そこで、赤ちゃんの快適さはしっかりキープしておしゃれに暮らしているママに、アイテムの選び方や収納ワザ、お気に入りのインテリアショップなど教えてもらいました。

“飾る”と“隠す”のメリハリづけで生活感が出ないように工夫

おうちを見せてもらったのは、白いモダンな外観の一軒家にパパと10カ月の女の子と暮らすママ。大きな窓からはたっぷり光が入り、周囲の景色を楽しめます。約4年前に建築。設計は「FEDL」(http://www.fedl.jp)にお願いしたそう。

ママがインテリアで気をつけていることは、ただ飾るだけではなく、“飾る”と“隠す”のメリハリをつけていること。キッチンなどの日用品は扉や容器の中に隠しています。「出しておくものはお気に入りだけに厳選すると、すっきり空間をキープできると思います」

キッチンは徹底的に“隠す”収納で生活感をシャットアウト

すっきりとしたキッチン。「LDKに仕切りがないので、さっと隠せる収納をたくさん作りました」

キッチンのカウンターの下には、食器をはじめ、調理道具、調味料などを収納。

キッチン背面のパントリーには冷蔵庫まで収納! こまごましたものは「イケア」の白いボックスに入れています。

大きな窓から山が見えるリゾートホテルのような部屋に

昼間は読書にも使っているという開放的な空間。両側が吹き抜けになっているので、夜はカーテンを閉めて過ごしているそう。ベッドファブリックはパパの手作り!

ママが昔習っていたというギターや、マッサージチェアを置いたリラックスコーナー。

ママのFavorite shopはココ!

1 イルムス
“スカンジナビアモダン”をコンセプトにしたライフスタイルショップ。食器やファブリックなど使い込むほどによさがわかる、上質な日用品がそろいます。「北欧の器が好きで、ときどきのぞきます」
☎045‐465‐3180(横浜店) http://www.illums.co.jp/

2 KIYA ANTIQUES
イギリス、フランスを中心としたアンティーク家具専門店。照明やテーブルウェアも扱います。家具の修復もおまかせでできるので安心。「品ぞろえが豊富! チェアなどを購入しました」
☎0466‐86‐8341(藤沢ウェアハウス店) http://www.kiya-co.jp/

撮影/土屋哲朗(主婦の友社写真課)

出典 :Baby-mo 2017年春夏号※情報は掲載時のものです

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