先輩ママが教える!“6月生まれベビー”に外せない出産準備マストアイテムはコレ

コラム
公開日:2017/04/26
先輩ママが教える!“6月生まれベビー”に外せない出産準備マストアイテムはコレ

赤ちゃんが生まれたら必要なものって何? 肌着は何枚用意する? ベビーベッドはいる? いらないの? 生まれ月や住環境によって出産準備マストアイテムは変わってきます。もうすぐ出産予定の妊婦さんのために、6月生まれベビーを持つ2人の先輩ママに、実際に用意して便利だったマストアイテムを聞いてみました。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

ウエア1枚で過ごせる季節。肌寒いとき用にベストを用意すると◎

(6月7日生まれのFちゃん・Kママさんの場合)

お部屋で過ごすときはウエア1枚でOK !

むし暑い梅雨時期の6月は、肌着+ウエアか、ウエアのみで過ごしても大丈夫。洗濯物が乾きにくい季節だけど、だからといって洗い替え用に着るものをたくさん用意する必要なし。産後、やっぱり着せるものが足りないと思ったら、そのときに買い足せばOK。朝夕などの肌寒いときにはベストが便利。少し大きめを用意しておけば長く使えます。

寝かしつけに!授乳ケープに!おくるみは万能アイテム

エイデンアンドアネイのおくるみは、シーツの代用にしたり、掛け布団代わりにしたり、クリップで留めて授乳ケープにしたり、夏のお出かけの紫外線対策用ブランケットにしたり、子育てのあらゆることに使えるスグレモノ。便利すぎて産後に4枚買い足したほどです。

楽しいメリーがあればねんねの赤ちゃんも飽きない

いただきものの「くまのプーさん 6Way ジムにへんしんメリー」は、新生児のころから愛用中。成長に合わせて形を変えられるので、長く使えるのが魅力です。娘がメリーに夢中になっている間に家事ができるのもポイント。「子守りアイテム」に助けられています。

子連れのお出かけはやっぱりマザーズバッグが便利

マザーズバッグは必要ないかと思っていたけど、使ってみたらやっぱり便利! 愛用中のcoarooのバッグは、内側外側にポケットがたくさんついて、おむつ替えシートも付属に。収納力たっぷりで出し入れもかんたん。洋服に合わせやすいデザインもお気に入りです。

梅雨どきは洗い替えを多めに準備!大物アイテムは涼しげ仕様を選びたい

(6月22日生まれのHくん・Hママの場合)

肌着だけで過ごせる季節はお着替えがラク♡

新生児期は、少しずつ暑くなってくるころだったので、おもに薄手の短肌着にコンビ肌着を重ねて過ごしていました。あえて股のボタンを留めず、おむつ替えがしやすく涼しいスタイルでいることも。半袖カバーオールなどは、夏以降に外出するようになって活躍。

メッシュのベビーベッドで寝苦しい日も快適ねんね

アップリカのベビーベッド、ココネル エアーを、リビングの明るく風通しのいい場所に設置しています。柵のやわらかく涼しげなメッシュ生地や、コンパクトにたためる点が気に入って購入。新生児期からずっとここで過ごし、これからも活用する予定です。

L.L.Beanのトートにたくさんのお世話グッズをIN!

姉から出産祝いにもらったL.L.Beanのキャンバス地トートバッグは、シンプルなカラーとデザインがお気に入り。見た目以上の収納力で、かさばるお出かけグッズがザクザク入ります。つくりがしっかりしている分、少し重さがあるのが惜しい。肩かけはしやすいです。

夏のお出かけにはベビーカーが大活躍

暑さが少し落ち着いたころに、近場でお出かけデビューしました。抱っこひもがあまり使えなかったので、ベビーカーが大活躍。アップリカのオプティアは、シートの全面がメッシュで通気性がいいうえ、ホロが大きく紫外線から肌を守れるので、夏場の外出に最適でした。

撮影/黒澤俊宏、土屋哲朗(主婦の友社写真課)  

出典 :Pre-mo2017年夏号※情報は掲載時のものです

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