キッズプログラムが充実! 大人も子どももそれぞれに楽しめる託児付きリゾートホテル【クラブメッド 北海道 サホロ】

コラム 公開日:2017/04/11
キッズプログラムが充実! 大人も子どももそれぞれに楽しめる託児付きリゾートホテル【クラブメッド 北海道 サホロ】

旅の手配に荷づくり、移動ではまわりに気をつかい、結局つかれて帰ってきた……という話はもはやママあるある。そんなわずらわしさから一切解放されて家族それぞれが楽しめる、リゾートがあるんです! それが、滞在中は食事もアクティビティもキッズプログラムも、お財布いらずで過ごすことができるオールインクルーシブのリゾート「クラブメッド」です。
今回、わたくしMilly編集部Kとその家族(夫・3才女子)が、「クラブメッド 北海道 サホロ」でオールインクルーシブの親子旅を初体験。親子旅をためらうファミリーにこそ訪れてほしい、このリゾートの魅力を数回に分けてレポートします!

クラブメッドのオールインクルーシブって?

旅慣れたママたちの間では、すでにおなじみだという「クラブメッド」と「オールインクルーシブ」。そもそも、どのようなものなのでしょう?

クラブメッドは1950年にフランスで生まれ、世界25カ国以上約70カ所に展開する一大リゾート企業。日本では石垣島とここ北海道サホロ、そして今年の12月には同じく北海道のトマムにもオープンします。

帯広空港から車で1時間半。北海道のど真ん中、新得町にクラブメッド 北海道 サホロはあります。

クラブメッドの特長は、なんといっても「プレミアムオールインクルーシブ」システム。宿泊代はもちろん、航空運賃や滞在中の飲食代、各種アクティビティ代などほぼすべてが旅行代金に含まれているのです。

東南アジア太平洋マーケティングバイスプレジデントであるヴィンセントさんが、「お客様がチェックインして部屋の金庫にお財布を入れたら、チェックアウトするその時まで財布を見ることなく遊び続けられるのはクラブメットにしかないこと」という通り、実際に私も滞在中にお財布を見ることはありませんでした。しかも「ツケ払い」になるわけではなく、すでに旅行代金にほぼすべてが含まれているという安心感はかなり大きいと思います。

わが家は、旅行といっても実家への帰省と関東近郊の1泊温泉旅行がせいぜいな親子旅超初心者。リゾートへの旅行を計画するとなったら、娘を連れてではちょっとハードルが高いなぁと感じます。それが、クラブメッドなら手配されたチケットと最低限の荷物を持って空港へ行くだけ。現地の空港からホテルまでの送迎もあるので、なんの心配もいりませんでした。ホテル到着前に早くも感動!! 

 

ただの託児ではない!? 2才からOKのキッズプログラムは楽しいことがいっぱい!

キッズプログラムが充実しているのも、クラブメッドをファミリーで訪れたいポイント。ここクラブメッド 北海道 サホロには、4才から10才が参加できる「ミニクラブ」(追加料金不要)と、2・3才用の「プティクラブ」(別途料金)があり、G.O(ジーオー/ジェントル・オーガナイザー)と呼ばれるスタッフがたっぷり遊びながらケアしてくれます。このG.Oは16カ国以上の国籍からなる、各々専門性を持ったスタッフのこと。

娘は3才なので、プティクラブに参加しました。

top「プティクラブ」の室内は広々していて清潔。壁には動物が描かれて楽しい雰囲気。

定員制のため事前予約優先ですが、当日でも空きがあれば受け入れてもらえます。都合に合わせて半日、1日単位での申し込みができる点も◎。
申し込みは子どもとともに施設内の専用ルームへ行き、着替えなどの荷物を渡してサインするだけ。
あずける前は娘が母と離れられるか心配でしたが、部屋いっぱいの絵本やおもちゃを見るとすんなり保育室の中へ。コンビカーに乗って部屋の奥へと消えていき、おもちゃの家で遊び始めました。

top魅力的なおもちゃに夢中!

プティクラブでは、1日の中にさまざまな遊びが用意されていて、食事もお昼寝もさせてくれるので、その間にパパ・ママはスキーをするもよし、バーで大人時間を過ごすもよしと、自由に過ごすことができます。クラブメッドのアプリで「今は何してるかな?」と、スケジュールを確認することも。

 

topあずける日の予定が事前にわかるので、着替えなどを準備するのにも便利!
top歌を歌いながら楽しく着替えさせてくれたり、段差に戸惑っていれば手をかしてくれたり、G.Oがきめ細かくサポートしてくれます。もちろん、日本語がわかるG.Oもいるので、子どもが言葉に困ることはありません。

top雪の感触は新鮮!
 
top夕方お迎えに行くと、たっぷり遊んでしっかりお昼寝した娘はハイテンション!
満面の笑みでのお出迎えに、こちらも安心しました。

topプティクラブで仲良くなったお友だちとは、その後も手をつないだり♪

影響を受けやすい娘は、さっそく母を「マミ~!」と呼ぶ(笑)。「 アップルは英語だよね!」などとどこか得意げ。
娘はふだん保育園に通っているものの、知らない場所でしかも言葉が通じないG.Oやお友だちの中大丈夫かとの心配はいらなかったみたいです。多国籍なG.Oとふれ合い、外国のお友だちとも楽しい時間を過ごすことができて、日常では味わえない刺激を受けて帰ってきました。日本にいながらにしてプチ留学をしているかのようで、貴重な経験になったのではないかと思います。
旅から帰ってきて数週間経ちますが、いまだに「英語の保育園(プティクラブのこと)行きたいな~」と話したりするほどです!

topプログラム終了後はメダルと修了証がもらえました。裏には手形も。

4才からはスキーレッスンも受けられる!

4才から10才のミニクラブは、事前予約不要で現地で申し込めばOK。追加代金不要でスキーレッスンを受けられるので、参加しない手はありません。午前・午後と、レベルに応じてクラス分けをし、インストラクターがしっかりスキーを教えてくれます。だから親が教えられなくても大丈夫! スキー初体験の子どもたちも、ぐんぐん上達してすぐに滑れるようになっていました。

top子ども専用エリアがあるので、ゲレンデデビューも安心。
topリフトではなく、ベルトコンベア式のマルチカーペットで上へ。
スキー、ウエアともに子ども用レンタル(別途料金)があり、スクール参加中は安全のため無料でヘルメットを貸し出してくれます。グローブはレンタルがないので持参してくださいね。

今回は利用しませんでしたが、ほかに2才から10才を対象とした「パジャマクラブ」というキッズプログラムもあります(別途料金)。これは部屋にG.Oが来て寝かしつけをしてくれるサービス。大人はバーでのんびりお酒を飲むこともできちゃいます。もちろん、パパとママが部屋に戻ってくるまで見守っていてくれるのだそう。

topバーは24時までオープン。パパと久しぶりにゆっくり語り合うのもあり。
子連れだからって旅の一部をあきらめることなく、家族それぞれが楽しみ、そのうえで家族時間も満喫できてしまうのがクラブメッドのよさ。
キンと澄んだ空気の中で雄大な自然や雪にふれ、海外のお友だちやG.Oとかかわれた経験は、子どもにとってかけがえのないものになること間違いなしです。私も今回の旅行では疲労感より「遊んだー!」という充実感が上。出産以来最大のリフレッシュとなりました。

 

top都会ではふれることのできない”ホンモノ”の大自然。
ウインターシーズンのクラブメッド 北海道 サホロはいったんクローズ。サマーシーズンへの準備を開始しています。そして、来季のウインターシーズンの予約はすでに受付中! 次の家族旅行の行き先に、ぜひチェックしてみてくださいね!

◆さらに! 5月15日までの【スーパー早割り】スペシャルキャンペーンも!◆
ゴールデンウィークや夏休みの旅行の計画にぴったりなスペシャルキャンペーン「スーパー早割り」実施中! 2017年5月15日までに北海道・石垣島をはじめ、アジアリゾートやモルディブのクラブメッド2泊以上のプランへのお申込みで宿泊料金が割引に。
「スーパー早割り」詳細はこちら→https://www.clubmed.co.jp/l/super-hayawari

協力/クラブメッド https://www.clubmed.co.jp/
取材・文/木村亜紀子
※情報は掲載時のものです。

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