赤ちゃんが生まれたおうちのかかったお金リアルレポート! 実際どれくらいかかるの?

コラム 2017/10/17更新
赤ちゃんが生まれたおうちのかかったお金リアルレポート! 実際どれくらいかかるの?

妊娠中から産後まで、実際にどれくらいのお金がかかるのでしょうか。先輩ママがかかったお金と産前→産後の家計費の変化をセキララレポートしてくれました。 妊娠中から予習して、じょうずにやりくりしちゃいましょう!

かかったお金レポート

Yさんのかかったお金リスト

現在育休中の会社員ママであるYさん。月々の貯金は10万円。そのほか、月5000円の財形貯蓄も。子どもが生まれて節約志向になったそう。子どものために貯金をしっかりしなくてはと、家計簿をつけ始めたところ。(Yさん&Yちゃん4カ月)

妊娠中は切迫早産による入院や、薬代が予想外にかかりました。もらったお金は、出産育児一時金42万円、会社からのお祝い金2万円、出産手当金約63万円、親戚や知人からのお祝い金が67万円でした。

【妊娠中】通勤用のマタニディウエアに意外とお金がかかりました

安産祈願は両家の中間地点の神社に行きました


戌の日のお参りは、両家の親もいっしょだったので、中間地点にある神社にしました。ご祈祷代1万円、腹帯5000円で計1万5000円おさめました。

マタニティウエアはワンピースやトップスを新調

トップスは普通服で乗り切ったものの、総額6万円。でも、産後すぐはおなかが戻らないので、ゆったり着るのにちょうどよかったです。

【出産】分娩費用の自己負担は約16万円。無痛分娩をあきらめて8万円節約

無痛分娩を希望するもお金がかかるので断念!


痛みに弱いほうなので、はじめは無痛分娩を希望していましたが、+8万円かかると聞いてがまんすることに。入院・分娩費の自己負担額は16万円ほどでした。

入院グッズ代はそれほどお金がかかりませんでした

産院で用意があったので、自分で準備するものはほとんどありませんでした。産褥ショーツ、ストロー、テニスボールなどで4000円くらい。

◆こんなものも用意しました!◆

将来の病気に備えて、臍帯血の保管を希望していたので、21万円を別途用意。でも、臍帯血の量が足りず、保管できなかったので払うことなく終わりました。

【産後】趣味やレジャーに使うお金を産前よりも抑えるように

お宮参り写真はセルフフォトで節約しました


小さな赤ちゃん連れということもあり、近所の神社へ。記念写真は姉に撮ってもらい、両家の食事会は義両親が出してくれたので出費は0円ですみました。

ベビーカーは妥協せず最新モデルのものを。ここにはお金をかけました!


ベビーカーはコンビのメチャカルハンディオート4キャス。生後1カ月から使えて対面&背面にもできるので購入。6万円ぐらいでした。

赤ちゃん連れの外出は公園や動物園などに


出産前は月3万円ほどだったレジャー費。産後は、公園や動物園など、お金がかからないところへ出かけるようになり、月1万ほどに。

スタジオに行く代わりに自宅でねんねアート!



写真スタジオはお金がかかるので、自宅でねんねアート撮影をしています。小道具は買ったりもしますが、ほぼ手作りでがんばってます!

◆意外とコレにお金かかった!◆

出産準備品はリストを見てすべてそろえたものの、ちょうど暑くなり始める6月生まれだったため、掛け布団や50cmサイズの服、おくるみ、ミトンは不要でした。

産前→産後、家計費はこう変わった!

食費 月3万円→3万円
水道代 月5000円→7000円
電気代 月3000円→5000円
ガス代 月3000円→3000円

水道代は、沐浴に使ったものの、大人はシャワーですませていたので、さほど増えませんでした。電気代は、エアコンを一日中つけていたので、2000円ほどアップしました。



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出典 :Pre-mo(プレモ) 2017年春号※情報は掲載時のものです

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