赤ちゃんをかさかさ肌・かゆかゆ肌にしないためにママができること

タイアップ 2017/03/15更新
赤ちゃんをかさかさ肌・かゆかゆ肌にしないためにママができること

よく美肌の例えで「赤ちゃんみたいなぷるるん肌」なんていう言い方をしますよね。でも、実は赤ちゃんのお肌ってとてもデリケートで、肌荒れしやすいんです。ママになった人の約80%が、赤ちゃんの肌トラブルを経験しているというデータがあるくらい。一見、つるつるすべすべに見える赤ちゃんのお肌は、かさかさかゆかゆ肌と紙一重なんです。肌が薄くて刺激を受けやすいのでバリア機能も未熟。だから、ちょっとした刺激でも肌トラブルの原因になってしまいます。そうならないために、ママができることってどんなことでしょうか?

赤ちゃんのつるつるすべすべ肌を守るために、ママはスキンシップを楽しむ気持ちでケアを

快適でご機嫌な毎日を過ごすためには、かゆみなどの不快感は赤ちゃんからなるべく遠ざけてあげたいですよね。そのためには、毎日のスキンケアが大切。毎日のことなので、「しなくちゃ!」と義務感が強くなりすぎるとママにとっても、ケアしてもらう赤ちゃんにとっても、ストレスになってしまうかもしれません。ときどき忘れてしまったとしても、すぐにトラブルになることはないので、あまり神経質に考えなくても大丈夫。「きれいにしようね」「楽しいね」「気持ちいいね」と赤ちゃんに話しかけながら、スキンシップを楽しむつもりで続けられるといいですね。

赤ちゃんのスキンケアの基本2ステップ

1 肌の汚れを残さない! 「きれい」を心がける習慣を
かさかさかゆかゆ肌にしないためには、「清潔」と「保湿」が重要です。汚れた肌のままでいくら保湿をしても効果が出ないし、かえってその刺激が肌トラブルの原因にもなりまねません。まずは肌を清潔にする習慣をつけましょう。肌の汚れには、汗やアカなど肌の内側からの汚れと、ホコリやチリ、アレルゲンなどの外側からの汚れがあります。
赤ちゃんは汗かきで新陳代謝も盛ん。1日1回は入浴し、汗やアカなどの汚れを落としてあげましょう。ただし、「清潔にしなくちゃ!」とゴシゴシ洗いすぎるのはかえって肌のかさつきを増してしまうので要注意。低刺激な洗浄剤を選び、よく泡立ててやさしく洗ってあげましょう。また、洗浄成分が肌に残らないようによく洗い流すことも忘れずに。

2 水分や油分を補い、肌のバリア機能を高めて
肌をきれいに洗ったら、その後はかならず「保湿」して、うるおいをキープしましょう。保湿には、乾燥や洗ったことによって失われた水分や油分を補うほかに、水分を逃さないように肌に膜をつくる効果もあります。うるおいを保てれば、刺激に対しても強い肌になるので、赤ちゃんにあった保湿剤を選び、こまめに塗ってあげましょう。

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カサカサ・かゆかゆをくり返す赤ちゃんの肌荒れに

撮影/近藤 誠、羽田 徹(biswa.)



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