【妊娠8週4日/予定日まで220日】心配し過ぎるより幸せな気持ちで過ごして

【妊娠8週4日/予定日まで220日】心配し過ぎるより幸せな気持ちで過ごして

連載 2人で読む 【妊娠初期】 安心マタニティ

妊娠が判明してから少しの時が経ちました。毎日おなかの赤ちゃんが心配でならないママ、体に変化もなく実感がわかないママ、さまざまかもしれませんね。赤ちゃんはすでに心臓がポンプとしての役割を果たし、すみずみまで酸素と栄養が届けられている時期です。心配しすぎず、赤ちゃんを思って幸せな気持ちで過ごしていきましょう。


【赤ちゃん】動脈・静脈もしっかりあるんです

短い手足ですが、もう端まで動脈・静脈が通っています。ちゃんと心臓のポンプが働いて、すみずみまで酸素と栄養を届け続けます。血流が末端まで届くようになり、さらにどんどん枝葉を広げるように血管を伸ばしています。

【ママ】幸せな気持ちで過ごしましょう

妊娠した実感がない、という人もいることでしょう。まだおなかはふくらまないし、つわりもない人だったら、しかたないかもしれません。でも、それならそれでかまいません。今までどおりのあなたでいいのです。いつも、おなかにいる赤ちゃんのことを意識して過ごしてもいいし、忘れている時間があってもいいのです。もちろん、体の負担になるほど無理をしたり、お酒やタバコに手が出てしまうのはいけません。でもそうでないなら、おなかの赤ちゃんを心配しすぎるよりも、「あ、赤ちゃんがいるんだった!」と思って幸せな気持ちになるのがいいでしょう。

【栄養】こんな人は食べ方要注意!

妊娠前まで、外食が多かった人、偏った食事だった人も心配ですが、ずっとダイエットを繰り返してきた人も、食事の仕方を見直しましょう。おなかで赤ちゃんを育てるということは重労働です。赤ちゃんをしっかり成長させるために、栄養をとることがとても大事。低体重の赤ちゃんにしないためにも、一汁三菜の食事を心がけましょう。


この連載について

「もしかしたら妊娠?」と思ったときから初期妊婦さんは不安なことだらけ。妊娠初期90日の週ごと&日ごとのアドバイスを読んでいくことで、そのときの赤ちゃんの様子、ママの生活上の注意点などが少しずつ理解でき、赤ちゃんの成長を実感できます。35年以上にわたって妊婦さんと赤ちゃんを見守ってきた産婦人科ドクターによる温かくて信頼できるアドバイス!

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監修
鮫島浩二先生
産婦人科医
東京医科大学卒業後、東京警察病院、木野産婦人科医院などをへて、2006年さめじまボンディングクリニック開院。妊婦さん自身が主体になるお産を実践。また、母と子、父と子、そして妊婦さんどうしの絆づくりを支援する日々。ベストセラー『わたしがあなたを選びました』著者。3男の父。 (*)リーブ法の母親学級:さめじまボンディングクリニックで実施される、現代の日本の妊婦さんに向けたリラックス出産法。
さめじまボンディングクリニック

出典 :First Pre-mo、安心マタニティ280DAYS※情報は掲載時のものです

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