妊娠中の妻たちがイラッとした夫の行動あれこれ。プレパパに告ぐ!! してはいけないこんな発言&態度!

コラム
公開日:2017/03/08
妊娠中の妻たちがイラッとした夫の行動あれこれ。プレパパに告ぐ!! してはいけないこんな発言&態度!

体調も気持ちも不安定になりがちな妊娠中の妻への対応、ちょっと間違えると大変なことに……。妻たちがイラッとした出来事を集めました。プレパパ諸君、思い当ることがあれば今日からあらためるべし!

注意レベル1 プチイラッ


うれしさのあまりの行動や、中途半端な気づかいがアダとなって、妻の神経を刺激しています。

「俺も歯をみがいてるとき、オエッてなるよ」と、つわりにヘンな理解を示す

いやいや、私の気持ち悪さは一日中、ずーっと続いているんですから! 歯を磨くときにオエッてなるような、そんなもんといっしょにしてもらっちゃ困る! 心外だ! つわりに苦しんでいたとき、夫のこのお気楽発言にはイラッとしました。そんならずっと歯を磨いてろって思いました。(Pさん)

「お弁当を買ってきて」と頼んだら、自分の分しか買ってこなかった!

つわりで夕食の支度ができないとき、「お弁当を買ってきて」と頼むと文句ひとつ言わずに買いに行ってくれたので、そこは感謝しているのですが……、いつも自分の分だけ。確かにつわりで食べられないけど、私の分も用意してほしかったです……(涙)。そういう現実的なところが男なのかな~、気持ちをくんでほしかった!(Aさん)

心拍を確認していないのに、妊娠をいろんな人に伝えまくった!

妊娠をすごく喜んで、はしゃぎモードに突入してしまった夫。「まだあんまり言わないで」って言ってるのに、心拍がかくにんできていない段階から、両親はもちろん、会社の人、自分の友だちに言いまくって上機嫌。何があるかわからないし、私は安定期までは身内と親しい友人だけにしておきたかったのに……(Aさん)

注意レベル2 イラッ!!


「あのときはイラッとしたわ~」と笑い話を装いながら、チクチク刺される可能性あり! 覚悟を!

出産シーンのビデオを夫の両親に見せていた!

分娩中、夫はビデオを回しながらずっとそばにいてくれて、感動の出産でした。でもそのビデオを自分の両親に見せたと聞いて……キャー! 私、大開脚してますし、すっぴんで疲れきった顔だし、それはいくら家族でも見せちゃダメでしょー! 穴があったら入りたかった。(Nさん)

「ママがやるほうが早いしやり方が違っちゃうから、やってあげたくてもできない」発言

第4子妊娠中も、家事・子供の世話はいつもどおりしていた私。正直、おふろ掃除くらいやってくれたら助かるけど……夫はこんなふうに言う。だったら、かわりに子どもたちと遊んでくれればいいのに、ひとりで寝てたり、新聞読んでたり。あげくの果てには「よく動くね~」だって。お前が動かんからだろうが(怒)! ヘンな言いわけはいいから、ちょっとは動け!(Mさん)

酒を飲みすぎて帰ってきて、トイレを独占!


飲み会でシコタマ飲んで帰宅した夫。それだけでも「ムカッ……!」って感じなのに、さらにトイレでゲーゲー吐き始めて出てこない! つわりでトイレに行きたかったのに行けず……激怒しました。つわり中に、よりによって生魚の処理を頼んできたこともあって、そのときもイライラ度、高かったです。少しは空気、読めよ!(Eさん)

注意レベル3 恨みます……


このレベルにまで到達すると、あとあとまで恨みを残すことがあります。くれぐれもご注意を!

入院中、病院のPHSからモーニングコールをするように言われた!

出血があって入院していたとき、「病院から毎朝6時にモーニングコールをするように」と要請された。はぁ~?私は赤ちゃんが無事に生まれるかどうか、っていう不安でいっぱいなのに、お前は自分の心配か! 目覚まし時計で起きてください! パパになる前に、もう少し人として大人になっていただきたい、と切に思った瞬間でした。(Mさん)

「だったら妊娠しなきゃよかったじゃん!」発言

妊娠中、イライラして夫にあたってしまったら「なんでも妊娠のせいにするな!」と言われ、最後には「だったら妊娠なんかしなきゃよかったじゃん!」と捨てゼリフ。カッチ~ン! ひとりで勝手に妊娠したわけじゃないし! お前は何様なんだ!と思いました。このひと言は、いまだに根に持っています。(Yさん)

単身赴任中に妊娠がわかったため、「俺の子?」と疑われた!

そりゃ私だって驚いたし、予定してなかった3人目だったけれど……まさか「俺の子?」発言を自分がされるなんて……。夫はあわてて、「冗談だよ」って弁明していたけれど、いくらなんでも言っていいことと悪いことがある! 10年以上も夫婦をやっているっていうのに、疑われるなんて、本当に情けなかった。(Kさん)

出典 :Pre-mo(プレモ) 2017年春号※情報は掲載時のものです

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