子どもが自由に遊べて、しかもオシャレ! 「生活感」の出ない収納テクニック

コラム 2017/04/06更新

赤ちゃんが快適に過ごせる環境と、自分の好きなインテリアを両立。そんなママの理想を実現しているお部屋へおじゃましました。アイテムの選びかたやディスプレイ方法、収納ワザなど、赤ちゃんがいてもオシャレに暮らせるコツを教えていただきました。

"壁"でディスプレイを楽しんで、ベビースペースは広々をキープ!


クローゼットの扉に描かれたイラストや、壁に飾られたオブジェやフレームなど、壁づかいが素敵なYさん宅。
「子どもが生まれてから家具のレイアウトを変えたり、床においていた小物をなくしたり。”さわっちゃダメ!”と言わなくてすむ、自由に遊べる空間を意識しました。子どもの手が届かない壁はディスプレイや収納にフル活用しています」
たくさんのものが飾られたにぎやかな空間ですが、すっきりとした印象なのは統一感のあるもの選びのおかげ。
「スチールや古びた木などのハードな素材感や、渋い色づかいが好き。子どものものも、部屋のテイストに合うかどうか考えて買うようにしています」

【リビング】メンズライクなアイテムづかいで、空間をきりりと引き締めて


モノクロ写真やグレーの照明でクールな雰囲気に。

結婚式で演奏したギターと、ゲストの名前が書かれたボードを飾った思い出のコーナー。

「journal standard Furniture」のスチールボックスをゴミ箱に。

【ベビースペース】ベビーグッズはじょうずに隠したり、部屋にとけこむデザインを


黒板ペイントした扉が印象的なクローゼットの中には、ベビーの衣類を。ケースの上にも小物を飾って楽しんでいます。

もともと持っていた木のボックスに、抱っこひもを3つ収納し、星形のクッションでかわいく目隠し。

ジョイントマットはラグの下に。インテリアのじゃまにならないグッドアイデアです。

お世話グッズやおもちゃは「イケア」のワゴンに。

【キッチン】収納アイテムもお気に入りにこだわって、楽しく作業できるキッチンに


工業用っぽいスチールシェルフが食器棚。たくさんのステッカーでデコレーション。

コンロ奥の棚はよく使うものを置けるようにDIYで。ゾウのオブジェで遊び心もプラス。

置き場に困るお酒のストックは「Besson Jou Jou」の紙袋に収納。



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出典 :Baby-mo(ベビモ) 2017年01月冬春号※情報は掲載時のものです