【妊娠7週3日/予定日まで228日】赤ちゃんはより哺乳類らしい姿に進化しました

【妊娠7週3日/予定日まで228日】赤ちゃんはより哺乳類らしい姿に進化しました

連載 2人で読む 【妊娠初期】 安心マタニティ

魚類・両生類の時代を過ぎ、赤ちゃんはヒトらしい姿になってきました。おなかの中でぐんぐん赤ちゃんが成長している今、まだママの体調は不安定です。無理をせず、つらいときには体を休めましょう。そんな妊娠7週3日の赤ちゃんとママの様子をご紹介します。


【赤ちゃん】魚類・両生類を過ぎてヒトらしい姿に

エラやしっぽのようだった部分がなくなってきます。人類の進化の過程を、この胎芽時代にすべて通るといわれていますが、この時点で、魚類・両生類の時代が過ぎた、ということになります。哺乳類らしく、よりヒトらしい形になっていきます。今、赤ちゃんは2頭身。頭がとても大きく、神経器官から先にどんどん整備されていきます。

【ママ】無理をしないことが大切です

体調が悪く、とにかくだるいとき。それは赤ちゃんの「ママ、休んでね」のサインです。体を休ませられるなら、休めていたほうがいいのです。でも、ただダラダラゴロゴロしていると、気分も沈みがちになってしまうようなときは、無理しない範囲で、気分転換しましょう。まずは窓を開けて、外を見ること。新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込んで、深呼吸するだけでも、気分は変わります。少し歩く体力があれば、外出もいいですね。気力も戻ってくることでしょう。きょうの日の光、吹いている風、緑のニオイ、空気のうるおい、そんなものを感じてみましょう。気持ちがきっと落ち着いてきますよ。

【ドクターより】夫婦でこれからのことを話し合ってみましょう

妊娠したこの感動が消えないうちに、夫婦で「これから先」についてゆっくり話し合ってみてください。新しいノートを1冊買って、その内容をメモすることをおすすめします。子どもが成長して巣立つ日まで、夫婦の約束や決意を書く習慣をつけることで、「あのときはこう考えていたんだ」と原点に立ち戻ることができると思います。


監修
鮫島浩二先生
産婦人科医
東京医科大学卒業後、東京警察病院、木野産婦人科医院などをへて、2006年さめじまボンディングクリニック開院。妊婦さん自身が主体になるお産を実践。また、母と子、父と子、そして妊婦さんどうしの絆づくりを支援する日々。ベストセラー『わたしがあなたを選びました』著者。3男の父。 (*)リーブ法の母親学級:さめじまボンディングクリニックで実施される、現代の日本の妊婦さんに向けたリラックス出産法。
さめじまボンディングクリニック

出典 :First Pre-mo、安心マタニティ280DAYS※情報は掲載時のものです

この連載について

2人で読む 【妊娠初期】 安心マタニティ

「もしかしたら妊娠?」と思ったときから初期妊婦さんは不安なことだらけ。妊娠初期90日の週ごと&日ごとのアドバイスを読んでいくことで、そのときの赤ちゃんの様子、ママの生活上の注意点などが少しずつ理解でき、赤ちゃんの成長を実感できます。35年以上にわたって妊婦さんと赤ちゃんを見守ってきた産婦人科ドクターによる温かくて信頼できるアドバイス!

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