おむつかぶれでおしりが赤くなってしまったら?(生後0カ月)

コラム 2017/03/20更新

Q おむつかぶれで赤くなったおしり、どうすればいい?

A こまめにおむつ交換をしましょう
新生児のおむつかぶれのいちばんの原因は、うんちの回数の多さ。赤ちゃんの皮膚は薄くデリケートなため、うんちが肌に触れている時間が長いほど、赤くただれやすくなってしまいます。新生児のころはチョコチョコとうんちをするので、こまめにおむつをチェックして交換しましょう。また、治りにくいおむつかぶれの場合、カンジダ菌による二次感染で皮膚炎が悪化していることもあります。産院か小児科を受診して、抗真菌薬の塗り薬を処方してもらうとよいでしょう。


Kくん(生後0カ月)
(身長51.0cm・体重3355g)

「お産にかかったのは27時間。子宮口が全開になってからも5時間かかり、長時間のお産でした。産後すぐは、“赤ちゃんの生活に合わせなくてはいけない”というプレッシャーからか、気分が落ち込むこともありました。でも、今はすっかり落ち着き、はじめての子育てを楽しんでいます。最近は、見せてくれる表情のひとつひとつが、愛くるしくてたまりません。グズったり、夜泣きすることも少なく、“育てやすい子だなぁ”と感謝しています。」(ママ)

出典:Baby-mo(ベビモ)より ※情報は掲載時のものです

監修

わたなべ医院院長 渡辺とよこ先生
札幌医科大学医学部卒業後、国立小児病院新生児科(NICU)や東京都立墨東病院周産期センター新生児科部長、同病院副院長をへて2014年より現職に。多くの乳幼児をみてきた渡辺先生ならではの、的確で親切な助言が好評。これまで『母乳育児 ミルク育児の不安がなくなる本』(主婦の友社)など監修に携わった育児本多数。

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