赤ちゃんが生まれたらすぐに加入させたい健康保険! いつまでに?誰が?記入の注意点は?

コラム
公開日:2016/12/31
赤ちゃんが生まれたらすぐに加入させたい健康保険! いつまでに?誰が?記入の注意点は?

赤ちゃんが生まれたら、すみやかにパパとママの健康保険に加入させましょう。その手続きを詳しく解説します! 共働きの場合は収入の多いほうにするのが一般的。親が国民健康保険の場合は、出生届提出と同時に手続きできます。
(※書類見本は、東京都文京区および出版健康保険組合のものを使用しています。自治体や保険組合により書式が異なる場合があります。)

健康保険の加入、いつ?誰が?どこで手続きするの?

●いつ?
出生した日に加入させましょう。国民健康保険加入なら、出生届提出時に手続きを。

●誰が?
健康保険に加入している親。

●どこで?
国民健康保険の場合は自治体の担当窓口、社会保険の場合は勤務先の担当窓口。

●必要なものは?
親の健康保険証、母子健康手帳、身元確認できるもの、個人番号がわかるもの。

国民健康保険の場合「国民健康保険 国民年金 被保険者資格届書」

mak2016123102

■加入事由
加入事由は「04出生」になります。ママが会社を退職し、自営業のパパと同じように国民健康保険に入るときは「02社保をやめた」に○を。

■氏名
子どもの名前(フリガナ)を記入する欄。生年月日、性別、続柄、マイナンバーをはっきりと記入しましょう。マイナンバーが確認できないときは、職員が調査して記入してくれます。

社会保険の場合「被扶養者(異動)届」

mak2016123103

■氏名
赤ちゃんを加入させる健康保険の被保険者の名前(フリガナ)を書きます。パパの健康保険ならパパの名前、ママならママの名前を。住所、資格取得年月日、標準報酬月額なども記入。共働きなら「⑭共働きで子供を扶養する場合の配偶者の年間収入見込額」も忘れずに。

■扶養されるようになった日、又は扶養されなくなった日
「扶養されるようになった日、又は扶養されなくなった日」の欄には子どもの出生日を記入します。あわせて子どもの名前(フリガナ)や生年月日、続柄なども記入。扶養されるようになった事由は「出生」。

妊娠・出産のことはPre-moで!

premohyoushiAmazon_100

出典:Pre-mo ※情報は掲載時のものです。

あなたにおすすめ

注目コラム