【作りおきパン】生地は冷蔵庫で発酵&保存! 翌朝ラクラク調理「ブロックベーコン入りパン」

コラム 2017/10/18更新
【作りおきパン】生地は冷蔵庫で発酵&保存! 翌朝ラクラク調理「ブロックベーコン入りパン」

生地をこねたら冷蔵庫で発酵し保存、 食べたいときにサッと焼き立てパンが楽しめる「作りおきパン レシピ」。オーブン以外にトースターやフライパンでの調理OK! パン作り初心者でも気楽にチャレンジできます。今回は、基本のプレーン生地を使ったアレンジレシピをご紹介します。

プレーン生地で作る「ブロックベーコン入りパン」

◆材料(こね上がり生地450g・10個分)※デジタルスケールで、それぞれの分量をきっちりはかる
A
強力粉……250g
塩……3g
砂糖……12g

B
牛乳……100g
水……70g
インスタントドライイースト……3g

具材(パン10個ぶん)
ブロックベーコン(2cm角切り)……20個
あらびき黒こしょう……適量

◆作り方 【焼く前日にすること】
1 大きいボウルにAをすべて入れ、ゴムべらでよくかきまぜる。


2 小さいボウルに、Bの牛乳と水を合わせ、イーストを振り入れる。イーストが沈んだらOK。5分以上おくとイーストの元気がなくなってしまうので手早く。

3 1に2を一気にすべて流し入れる。

ゴムべらでボウルの底からまぜる。粉っぽさがなくなればOK。

4 指先を使って、ボウルの中で生地をこねる。

ひとつにまとまってきたら、生地をのばして折りたたむという作業をくり返して、2分以上こねる。こねすぎても大丈夫。

生地がひとつにまとまればこね上がり。丸くまとめる。冷蔵庫で長時間発酵させるので、表面がデコボコの状態で大丈夫。

5 高さのある保存容器を用意し、生地がくっつかないよう内側に油(分量外)を薄く塗る。

6 保存容器に、丸くまとめた生地を入れ、ふたをする。

7 冷蔵庫で8時間以上ねかせる。1.5~2倍にふくらんだらOK。※容器のふたを持ち上げてしまうくらい生地がふくらみすぎたら、生地を出して丸め直すとガスが抜けて小さくなる。

【当日すること】
1
台に強力粉(分量外)を振り、生地をとり出す。切り取る部分に粉を振り、スケッパー、包丁などで45gを好みの個数切りとる。残りは丸めて保存容器に戻し、冷蔵庫に入れる。

2 それぞれ生地を手で直径10cmにのばし、ベーコン2切れをのせる。

3 生地の端と端をつまんでくっつけ、口をしっかりとじる。最後に表面の中央にキッチンばさみで切り込みを入れ、黒こしょうを振る。

4 いずれかの方法で焼く。

●オーブントースター→天板にオーブンシートを敷き生地を並べ、予熱なし1200Wで12分。
●オーブン→天板にオーブンシートを敷き生地を並べ、予熱あり180度で15分。
●フライパン→フッ素加工のフライパンはそのまま、鉄のフライパンはオーブンシートを敷いて生地を並べる。ふたをして強火で20秒あたため、火を消して15分おく(二次発酵)。弱火で7分、返してさらに7分焼く。
●魚焼きグリル→油(分量外)を薄く塗ったアルミホイルの上に生地をのせ、両面焼きは中火で4分、片面焼きは返してさらに3分焼く。

◆残った生地は丸め直して保存容器へ◆
生地を外側にそらし、端と端をくっつける。90度回転させ、同じ作業を数回くり返し、表面がつるんとしたら保存容器に入れる。毎日丸め直せば冷蔵庫で5日保存可能です。

『冷蔵庫で作りおきパン いつでも焼きたて 』にはまだまだレシピがたくさん!

出典:「冷蔵庫で作りおきパン いつでも焼き立て」より
※情報は掲載時のものです

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