里帰り出産のよかったこと大変だったこと体験談。先輩ママの里帰りエピソード16

コラム
公開日:2016/12/06
更新日:2017/11/30
里帰り出産のよかったこと大変だったこと体験談。先輩ママの里帰りエピソード16

出産後の体をいたわり、安心できる実家で過ごす里帰り出産。“床上げ”まで、1カ月近くお布団敷きっぱなしの生活を送るにもかかわらず、そこには悲喜こもごものエピソードが。先輩ママが里帰りの真実の姿を激白してくれました!

親になって知る親のありがたさに涙!

●おっぱい以外のことはなんでも両親が協力してくれたおかげで、育児の見本を見られたし、休むこともできました。私が赤ちゃんのころの思い出話を聞けたこともすてきな宝物に。(Mさん・30才)
●母には感謝しかありません。赤ちゃんのお世話から私の食事、何から何までしてくれた。母の包容力、すごさを感じました。私も孫が生まれるときには、同じことをしてあげたい!(Hさん・31才)
●実母は、里帰りに備えて母親学級に参加して、沐浴の勉強をしてくれました。赤ちゃんの肌着も洗濯機が壊れるほどこまめに洗ってくれて……。母なくしてあの1カ月は成り立たない!(Mさん・40才)

実家ってパラダイス、もう帰りたくない♡

●実家が夫の職場からほど近く、夫は仕事帰りに顔を出し、夕食を食べて帰宅。しばらくするとそのまま泊まるようになって、結局3カ月もの間、一家そろって居候しちゃいました。(Hさん・33才)
●「授乳中っておなかすくよね」と、夜食におにぎりを用意してくれたり、かゆいところに手が届く母の心配り! 実家の快適さに慣れてしまい、自宅に戻ってからがつらかった☆(Yさん・33才)

同居の祖父母は意外な伏兵…

●「いつ生まれたの?」「名前は何?」と毎日同じ質問を繰り返す祖父母に正直疲れた……。どうしても覚えられなかったようで、最初のころは違う名前で呼んでいました(笑)。(Cさん・32才)
●「おっぱいの出が悪いんじゃない?」「爪の形が変ね、病気?」など、昔の知識で口を出す祖母。カチンとくる発言の連続に平常心を保つのが大変でした。(Yさん・26歳)

この子のママは私です! 実母のお小言にブチ切れ

mak2016120601●育児日記をつけていたら「そんな神経質になることない」と一刀両断され涙。似た者同士で衝突することも多い親子だったので、もっと事前に話し合いをしておくべきでした……。(Kさん・30才)
●母のペースを乱すと怒られるので、従うのが大変でした。出産前は「いつまでも実家にいていいよ」と言っていたのに、里帰り生活の途中で「もう無理!」といわれ、3週間で帰宅……。(Hさん・34歳)
●父が仕事帰りの汗だくのまま赤ちゃんにさわろうとするのがイヤで「おふろ入って!」とピシャリとはねのけたら、母に「大丈夫よ、それくらい」と。大丈夫かもしれないけど、イヤなの!(Mさん・29才)

お孫フィーバーな両親にほっこり

●ベランダからシャッター音がするので見てみると、母が赤ちゃんの洗濯物を撮影中。SNSに「わが家にベビー服が並びました!」とうれしそうにアップしていました♪(Eさん・30才)
●いちばん反応が薄いだろうな~と思っていた父が、孫の誕生で豹変。人が変わったようにメロメロになって、夜中に泣いたときも抱っこで寝かしつけ。頼りになりました!(Aさん・27才)

実家といえども気をつかうことも…

●実家を出て14年。生活スタイルも違うため、家族とはいえ戸惑うことも。とくに父に対しては、なぜか出産後、急に拒絶反応が出てしまって、しばらく顔を合わせるのもイヤでした。ごめん。(Sさん・33才)
●家族の生活リズムや掃除の仕方、料理……すべてにイライラ。結局、赤ちゃんが寝ている間に食事を作り、身の回りの掃除をして、育児も家事も自分でやることに。自分流が曲げられない私には里帰りは向いてなかった。(Mさん・28才)

惨劇は里帰り後に。生活力のない夫にご用心

mak2016120603●自宅に戻ると、ポストは郵便物の山。赤ちゃん関連の書類も放置で、問い合わせ先すらわからない状態に。宅配便の不在連絡票もそのままで、返送されてしまったお祝いも。失礼すぎ。 (Sさん・32才)
●覚悟はしていたけれど、想像以上のごみ屋敷。トイレもおふろも汚れがこびりついて落ちない……。この状態でよく平気だな、とダンナの生命力の強さに感心した。(Pさん・36才)

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 出典:Pre-mo ※情報は掲載時のものです。

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