感動の出産、でも、あまりの痛さに思わず…

コラム
公開日:2014/03/02
感動の出産、でも、あまりの痛さに思わず…

妊娠がわかってから、赤ちゃんと対面できるこの日をどれだけ心待ちにしたことか♪ 痛いかもしれない、こわいと思うかもしれない…でも、その先には「わが子」の誕生が待っているのです! 先輩たちの出産体験談を読んで、感動の予習をしてみてくださいね。

泣いて叫んで、みんなを困らせました(笑)

これ以上の痛みには耐えられないと思ったけど…

Tさん
予定日を2日過ぎ、陣痛誘発剤を使うことになりましたが、朝、点滴を開始すると、いきなり陣痛の波が! 自力の陣痛も始まっていたので、すぐに中断しました。その後、痛みはどんどん強くなり、この先、自分に耐えられるのかこわくなって思わず涙が……。昼過ぎには骨盤が圧迫される痛みで体がこわれるんじゃないかと思い、「もう帝王切開にして!」「助産師さん、助けて〜 」と泣き叫んでしまいました(笑)。でも助産師さんは「陣痛で死んだ人はいないわよ!」と一喝。
1時間後、子宮口が全開になり、約1時間かけて出産しました。わが子の顔を見ると、あんなに痛くて苦しかったのに、すーっと薄れていくのだから不思議ですね。
【Hさん、Aくん(3195g・約6時間で誕生)】

赤ちゃんが大きくてなかなか出てこない!
痛くて、涙がぽろぽろ…

痛みのわりには子宮口が開かず、挫折しそうだった

Nさん
夜中の4時ごろ、おしるしがあり、早朝に入院。いよいよ赤ちゃんに会える!とワクワクしていました。昼3時を過ぎたころから陣痛の波が強くなり、こんなに苦しいなら、もうそろそろ?と期待したけど子宮口はまだ4㎝しか開いていなくて、愕然! こんなに痛いのにもう無理、と涙がぽろぽろあふれました。
その後、深夜まで痛みは続き、ベッドで破水、羊水が濁っていたので急いで分娩室に入ることに。でも、いきんでもいきんでもなかなか出てこない赤ちゃん。だんだんあせりを感じてきました。すると助産師さんが、私のおなかに全体重をかけて数回押し、ドゥルン!!とようやく誕生。なんと4224gのビッグベビー。先生が「大きいぞ〜」と言ったので、思わず笑ってしまいました。
【Nさん、Kくん(4224g・約12時間で誕生)】

底なしの痛みに、もう無理かも……と音を上げそうになっても、それを乗り越えたからこそ、待ちに待ったわが子に会えるのですね。ママは強し!

出典:Pre-mo(プレモ)
 ※情報は掲載時のものです
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