赤ちゃんがいてもこんなにキレイ! コツはベビーグッズの収納場所!

コラム
公開日:2016/11/17
赤ちゃんがいてもこんなにキレイ! コツはベビーグッズの収納場所!

ごちゃごちゃとして、なかなかスッキリ収納できないベビーアイテムは、リビングやキッチンに出しっぱなし、なんてことも多いですよね。ここで紹介するママは、散らかりやすいものをカテゴリ別に上手に収納。お金をかけずにかわいく&機能的な空間をつくるテクニックをぜひ参考にして!

ものはカテゴリ別に収納。おさまらない分はいざぎよく処分してすっきり生活

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Nさん&Yくん(10カ月)
ママは現在育休中。職場近くの賃貸マンション(3LDK・75㎡)で、パパとYくんと3人暮らしです。ママは職業柄、棚のDIYや収納計画も得意分野! 「見える部分は木などの素材をベースにあたたかみのある空間に、見えない部分は機能性重視」がインテリアのテーマです。

ベビースペースは"隠す"と"見せる"でじょうずに収納

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ベビー用品はどの部屋からもアクセスしやすいリビングのクローゼットに"隠す"収納。一番上にはストックもあり、パパやばあばからもわかりやすいと好評です。一方、ママ手作りの本棚には、絵本や育児本を"見せる"収納に。写真も飾って「ファミリーライブラリー」にしています。

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クローゼットにはベビーウエアも。小さな仕切りがついた「3COINS」のボックスには、スタイ、靴下、帽子を収納しています。

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沐浴に使っていた「タブトラッグス」をおもちゃ入れにしています。

ベッドルームはシンプルに。心からリラックスできる空間を意識

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パパとママの「無印良品」のベッドの横に「イケア」のベビーベッドを並べています。大人の洋服などは収納部屋にまとめているので、寝室にものが少なく、快適に過ごせる空間にしています。

食材もきちんと分類して、在庫を一目瞭然に!

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冷蔵庫と食器棚の間に、スリムな引き出しを置いて「食品庫」にしています。冷蔵庫と食品庫の2カ所だけに食材をまとめることで、中身も把握できて料理もスムーズ! 食器や調理器具は、食器棚&作りつけのキャビネットに収納。壁と食器棚の間に、100円ショップのつっぱり棒を設置して、キッチンペーパーを。デッドスペースも有効活用しています。

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食品庫は上から順に、ベビーフード、お茶&コーヒー、調味料、副菜、主菜、お菓子、ミルク、とカテゴリ別に収納しています。

Nさん家の「赤ちゃんと楽しく暮らすルール3」

◆ルール1 買う前に収納場所を考える
「収納場所におさまる分だけ持つ」がモットー。とくに増えがちなベビー服は、サイズアウトしたらすぐにネットなどで販売します。

◆ルール2 スティック掃除機で時短&手軽にきれいに!
おおまかな掃除は、外出時「ルンバ」におまかせ。気になったところだけスティック掃除機をかけて効率よく。

◆ルール3 1ボックス1カテゴリで在庫管理
ベビーのものや食品は、それぞれ専用のボックスに。ストックも含め一括管理することで、買い忘れや二重買いの防止にも!

育児に関する疑問はBaby-moで解決!

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出典:Baby-mo(ベビモ)より
※情報は掲載時のものです

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