キッザニアで女の子に人気のパビリオンは?

コラム
公開日:2016/11/08
キッザニアで女の子に人気のパビリオンは?

働く大人デビューできる「こどもが主役の街」、キッザニア。アクティビティを通して仕事を体験すると、キッズだけどちょっぴり大人な気分に。最新パビリオンを含めてレポートします!

キッザニアってどんなところ?

キッザニアは子ども向けの職業・社会体験施設として1999年、メキシコで誕生。日本ではキッザニア東京とキッザニア甲子園の2施設があります。“エデュテインメント(学び+楽しさの造語)”がコンセプトで、子どもたちはさまざまな仕事体験などを通して、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができます。すべてのアクティビティは3~15才の子どもだけが体験できるルールとなっています。 公式サイトはこちら! 女の子におすすめの人気パビリオン [ページ区切り]

ビューティーサロン

施設 : キッザニア東京・キッザニア甲子園 もらえるキッゾ : 8キッゾ (「キッゾ」とはキッザニアの中だけで使える専用貨幣で、入場時に50キッゾもらえます。館内で仕事をすれば対価としてキッゾがもらえ、キッゾを払って買い物をしたりアクティビティを体験することもできます) 体験時間 : 40分 職業 : ビューティーコンサルタント dma-_dsc2896 とにかく女の子が目を輝かせる仕事! おもてなしの心で“美のプロ”としてネール、メーキャップ、スキンケアの3つが体験できます。お客さまとしてサービスを受けることも可能。メーキャップとネール体験は5キッゾ必要ですが、スキンケアは無料で体験できます。キッザニアで稼いだキッゾで最後にメーキャップ・ネールをしてもらう、というリピーター女子も。写真サービスがあるので、いつもと違う雰囲気を思い出に残すのもおすすめです。 実際にネールを塗ることはふだんはなかなかできないので、子どもたちも真剣!「どうやったらキレイに塗れるかな」と考えて塗るSちゃん(5才)。ちょっぴりお姉さん気分になって仕事に取り組んでいます。

ネール体験ってどんなところが人気なの?

“美のプロ”としてお客さまにネールカラーを塗る仕事。実際のアイテムを使い、お客さまのなりたいイメージに合わせたサービスを提供しながら、キレイになる方法を学ぶことができ、女の子たちに大人気。ビューティーコンサルタント、お客さまどちらも体験できるのも人気の秘密です。子どもたちのふだん見られない大人な姿が見られるかも。 ビューティーサロンでは接客マナーや身だしなみ、おじぎや挨拶なども学べます。練習をしてから接客に当たります。 dma-_dsc2932 ネール体験の流れ 1.ユニフォームに着がえて、接客のマナーやおもてなし、ネールの塗り方について学ぶ 2.お客さまを席にご案内して、希望のネールカラーをお伺いする 3.ネールカラーを塗る 4.お客さまと一緒に仕上がりを確認する 5.感謝の気持ちを伝えて、お客さまをお見送りする 20161108ksec ビューティーサロンはお客さまとして体験できるのもおすすめ。「ママみたいなネールになれてうれしい!」とどんな女の子もウキウキに。 dma-_dsc2954 接客マナーや身だしなみ、おじぎや挨拶なども学びます。練習をしてから接客に当たります。

メーキャップ体験が人気なワケは…

専用機器や実際のアイテムを使い、お客さまのなりたいイメージに合わせてメーキャップを行います。メーキャップはキュート、ポップ、セクシー、クールの4つからイメージを選べ、それに合わせたメーキャップをしていきます。メーキャップは子どもの肌にもよいものを使用しお湯で簡単に落ちるので、ママとしてもうれしいところ。 ほかにも、体験時に渡してもらえるダウンロードガイドのシールに記載されている番号を入力すると、体験時に撮影した写真がダウンロードできます(別途資生堂ワタシプラス会員の登録が必要です)。キッザニアのビューティーサロンパビリオンで撮影した写真をおうちでも見たいママにうれしいですね。 dma-_dsc3179 メーキャップ体験の流れ 1.ユニフォームに着がえて、接客のマナーやおもてなし、メーキャップの仕方について学ぶ 2.お客さまを席にご案内して、なりたいイメージを確認 3.ファンデーションやリップグロスなどを使って、メーキャップをする。 4.お客さまと一緒に仕上がりを確認する。 5.感謝の気持ちを伝えて、お客さまをお見送りする ユニフォームはこちらです! dma-_dsc2966

ほかにもスキンケアの仕事もあります

専用機器を使って、お客さまの肌の状態をチェック、診断します。肌の状態に合ったお手入れ方法をアドバイスしながら、実際にスキンケア体験ができます。 dma-_dsc3234 「本格的なコスメカウンターで、体験する子どもを見守る家族もわくわくする空間です」(引率していたパパ談) dma-_dsc3202 お客さまに仕上がりを確認し、2人とも大満足な表情。「難しかったけど、とても楽しかった!」と笑顔で話してくれました。

撮影/主婦の友写真課 出典:Como(コモ) ※情報は掲載時のものです

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