母乳・ミルクグッズの出産準備。必要なものと選び方教えます!

コラム
公開日:2016/10/06
母乳・ミルクグッズの出産準備。必要なものと選び方教えます!

完全母乳育児か混合育児かは人によってさまざま。どちらにするかによって、必要なアイテムも変わってきます。産前によくチェックしておきましょう。

哺乳びん

mak2016100601冷ましやすく、清潔さも保てるガラス製と、軽量で携帯しやすく、落としても割れないプラスチック製の2種類。低月齢のうちは小さめ、生後3カ月ごろから大きめの哺乳瓶にシフトしましょう。

ミルク

mak2016100602mak2016100606軽量いらずのキューブ型ミルクはお出かけ用に、大容量でお得感のある粉ミルクはおうち用に使い分ける人が多いのが最近の傾向。銘柄によって味や栄養素も違うので、ベビーに合ったものをチョイス。

ベビーグッズ除菌

mak2016100604抵抗力の低い乳児が使う哺乳びんは、しっかり除菌することが必須! 錠剤を溶かした薬液につけるだけの使いやすいものを選んで。おもちゃや離乳食用の食器もまとめて除菌できます。
mak2016100607除菌する前にきれいに洗浄する洗剤も。離乳食用の野菜洗いにも使えます。

授乳ケープ

mak2016100608すっぽりかぶるもの、クリップで留めるものがある授乳ケープは、外出時や来客時の必需品。ベビーカーや抱っこひもでのブランケットや、おくるみとしても代用できるから、1枚持っていると便利です。

授乳クッション

mak2016100603新生児期は授乳回数が頻回なので、授乳クッションの上にベビーを寝かせて授乳をするとよりスムーズ。お昼寝のときの枕として、腰がすわり始めたらおすわり補助にも使えて、ずっと使い続けられます。

母乳パッド

mak2016100609乳首がデリケートな人、母乳があふれてきてしまう人は、ブラジャーに母乳パッドを装着しておっぱいを保護。産後しばらくは母乳があふれやすいので、こまめに交換して清潔さをキープしましょう。

母乳保存袋

mak2016100610搾乳した母乳を冷凍保存するときに使うフリーザーパックは、減菌されて清潔&丈夫な素材を使用した専用の保存袋。容量にも種類があるので、飲める量に合わせて増やしていくといいでしょう。

搾乳器

mak2016100605ママの仕事の都合で哺乳びんにも慣れさせたい、おっぱいが張りやすい、外出のため直接授乳できないなど、母乳を保存したいときは搾乳器があると便利。価格が安く気楽に使える手動、ラクに搾乳できる電動の2通り。

妊娠・出産のことはPre-moで!
premohyoushi

Amazon_100

出典:Pre-mo ※情報は掲載時のものです。

あなたにおすすめ

注目コラム