赤ちゃんがハマる!音の出る手作りおもちゃ3種

コラム 公開日:2016/09/25
赤ちゃんがハマる!音の出る手作りおもちゃ3種

ベビーの聴覚は、ママのおなかの中にいるころから発達しています。妊娠3カ月には音が聞こえる構造ができはじめ、妊娠中期には聴覚と脳神経が結びつき、おなかのなかでさまざまな音を聞いているのです。そして誕生後も、家族の声や生活音などの多種多様な音を聞いて成長していきます。生後4カ月をすぎると、声をかけられたほうに首を動かしたり、テレビやドアの開閉音などの興味を持った音に反応するようになります。生後6カ月をすぎると、さらに聴力が発達して小さな音や声の違いを聞き分けられるようになります。
きれいな音、おもしろい音は、赤ちゃんも大好き。耳と心に響くおもちゃをそろえました!

ペットボトルのマラカス

製作時間:1分 難易度:★☆☆

音はもちろん、中身が動くのも楽しい
空のペットボトルにビーズを入れるだけの秒速レシピ。お米や小豆、パスタなどを入れても◎。フタをテープで固定するのも忘れずに。

用意するもの

ペットボトル、ビーズ、透明ビニールテープ………適量

作り方

ペットボトルにビーズなどを入れて、フタを閉め、ビニールテープでしっかりと固定する。食べても大丈夫な小豆やパスタなどを入れても安心。

アレンジ


ペットボトルを3本用意し、1本は底の部分のみ、1本は頭と底、1本は頭の部分のみをカッターで切る。3本をつなぎ合わせてテープで固定する。口からビーズなどを入れてフタを閉め、テープで固定すればビッグマラカスの完成!!

うほうほゴリラ 

製作時間:20分 難易度:★☆☆

おなかをたたいてドラミング♪
ゴリラが身をよじりながら手を振る姿がユーモラス! トコトコという音に加えて、ひもの動きもベビーの興味を引きます。

用意するもの

  • うちわ………1枚
  • ビーズ………2個
  • 綿ロープ10㎝………2本
  • 色画用紙、透明ビニールテープ………各適量

作り方

1.うちわに画用紙を貼りつけて飾りつけをし、ゴリラのキャラクターにする。

2.綿ロープにそれぞれビーズを通し、結び目を作って留める。

3.①に②を図のようにつけてテープで留め、全面に透明ビニールテープを貼って強化する。

リンリンおきあがりこぼし 

製作時間:15分 難易度: ★☆☆

押しても押しても、戻ってきます

昔なつかしい昭和おもちゃ「おきあがりこぼし」に、鈴の音をプラス! ゆらゆらと揺れるファニーフェイスに、ベビーはもう首ったけ♡

用意するもの

  • 丸いフタつきプラスチック容器………1個
  • 粘土(おもし用)、鈴、厚紙………適量
  • 画用紙、折り紙、ビニールテープ

作り方

1.容器の内側を図のように厚紙で仕切り、下部分に粘土を、上部分に鈴を入れる。

2.フタに画用紙を貼り、折り紙や油性ペンなどで顔のイラストをかく。フタを閉めて、ビニールテープで開かないように固定する。

出典:Baby-mo(ベビモ)

工作 考案・制作 オーロラ工場

イラスト/本多メモ

※情報は掲載時のものです。

※赤ちゃんの安全面に十分注意して、素材選び・制作してください。

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