トイレトレーニング、うまくいかない時の3つの小ワザ

コラム
公開日:2016/04/14
トイレトレーニング、うまくいかない時の3つの小ワザ

トイレトレーニングがなかなかうまくいかない、というママに今回ご紹介するのが3つの小ワザ。意外と気が付かなかったことや、ついつい言いがちなNGワードなども、発表しているので、いつもとちょっと違うやり方でトイトレをしてみてください。

「ママのトイレについてきて~」いっそ子どもに甘えてしまおう

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子どもは、一人前のお兄ちゃん、お姉ちゃん扱いをされるととっても喜びます。もし、いつもどおりにトイレに誘ってもついてこなかったら、いっそのこと子どもに甘えてみてはどうでしょう。「いくら誘っても乗ってこなかったので、『ママ、トイレに行きたいからついてきてぇ。お願い~』と甘えてみたら、しょうがないなぁといった顔で『いいよ』と。私がトイレをすませてから、『今度は○○ちゃんのトイレにつきあってあげるよ』と言ったら大成功!」という報告もありました。このように、ついてきてもらったら「じゃあ、今度はお返しね」と、子どもを便座に座らせるところまでもっていくのがコツ。ここでも、いやがったら無理じいせずに潔く引き下がりましょう。子どもがついてきたら「ありがとう」を忘れないこと。そして、「また、ママが行きたくなったら、いっしょに来てくれる?」とお願いしてみて。ママに頼られることでお兄ちゃん・お姉ちゃん気分になれ、トイレへの抵抗感が軽くなるかもしれませんよ。

やる気と達成感がグングンわいてくる。”できたねシール” ”できたねハンコ”

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”できたねシール”は文字どおり、トイレでおしっこができたときに貼るシール。市販のシールのほかオリジナルなものを作るなど、いろいろと工夫してみましょう。シールが増えていくことで子どもは達成感を覚え、さらなるやる気が引き起こされます。シールではなく、トイレに貼ってあるカレンダーにはんこを押すなどの変形バージョンでも。ポイントは「自分はこんなにできたんだ」という結果を具体的に見せることにあります。シールを貼る台紙は、最初はシール5枚で完成、次は10枚、というように、少ない数で完結するものをこまめに替えていくほうが、達成感がより満たされます。これは、シール作戦を長く続けるためのコツでもあります。たまったシールシートやカレンダーはとっておいて、トレーニングが停滞したときに、「ほら、こんなにいっぱいできたんだよ」と見せてあげてもいいですね。パパやおじいちゃん、おばあちゃんにも見せて、みんなにほめてもらうと、さらにやる気が出るようです。

失敗の気持ち悪さを体験することが成功への第一ステップ

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トイレトレーニング中のママの悩みに、「トレーニングパンツや布パンツにおしっこをしても教えてくれない」というものがよくあります。原因はいろいろあるでしょうが、そんなときに、「ダメじゃない!どうして教えてくれないの!?」としかるのは逆効果。失敗を逆手にとって成功へのステップにするのが、大人の知恵というものです。子どもが失敗してパンツをぬらしたときは、「わぁ、おしりがベチョベチョで気持ち悪かったでしょ?かいそうにねぇ」と、おもらしの気持ち悪さを言葉で伝えましょう。子どもによってはパンツいおしっこをしても気持ち悪いと感じないこともあるでしょうが、あらためて言葉で聞かされることで、気づくきっかけになります。そして、トイレでおしっこができたら「パンツがぬれていなくて、おしりサラサラで気持ちいいねぇ」と、トイレでおしっこをする気持ちよさを印象づけましょう。こうして、子どもはトイレでおしっこをする意味をだんだん理解していくのです。

このほかトイレトレーニングを成功させる100のヒントがぎっしり!

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出典:トイレトレーニング大成功100のコツより ※情報は掲載時のものになります。

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