はじめてパパもこれで完ぺき! 赤ちゃんの横抱き&たて抱きだっこの基本方法

コラム
公開日:2016/04/03
更新日:2017/02/12
はじめてパパもこれで完ぺき! 赤ちゃんの横抱き&たて抱きだっこの基本方法

抱っこは、お世話の基本! ママ・パパも赤ちゃんもリラックスできる抱き方を覚えて、限られた期間の抱っこタイムを楽しみましょう。

低月齢のころの基本、「横抱き」

あらゆる場面で必要になるのが、抱っこです。最初にマスターしたいのは、基本の横抱き。赤ちゃんは、ママ・パパの抱っこが大好きなので、抱っこのコツをつかんで、思う存分に抱っこしてあげましょう。

1 まずは声をかけてから

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赤ちゃんが泣いていたら抱っこ。まずは「抱っこするよ~」と声をかけ、安心させてから抱き上げます。

2 首の下に手を入れる

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一方の手を、首の下へ。ゆっくりさし入れます。手のひらで、頭と首をしっかり支え、上体を少し持ち上げます。

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上から見るとこんな感じ!

3 股の間に手を入れる

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もう一方の手は、股の間から、おしり・腰の下に向かってさし入れます。手のひらで、おしり全体を包むようにすると安定します。

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上から見るとこんな感じ!

4 後頭部とおしりを支えて抱き上げる

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頭とおしりを支えたら、ゆっくり抱き上げます。赤ちゃんとママの体ができるだけ離れないようにすると、ママの腕や腰に負担がかかりません。

5 手をスライドし、腕全体で頭、体を支える

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手をゆっくりずらし、ママのひじの内側に、赤ちゃんの頭と首を乗せるようにします。足側の手は、おしりをしっかり支えましょう。

首がすわったらOK、「たて抱き」

首がしっかりしてきたら、たて抱きに挑戦! いつもと景色が変わるので、赤ちゃんも新鮮な気分になります。首が完全にすわっていなくても、後頭部をしっかり支えればたて抱きOK。ゲップのとき、グズるときに試してみてください。

1 まずは声をかけてから

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横抱きと同様に、声をかけてから抱っこを。何かをする前には、必ずひと声かけるのが◎。

2 両わきの下に手を入れる

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赤ちゃんと向かい合うように体を近づけ、両わきの下に手をさし入れます。親指はわきの上側に、ほかの4本指は下側に入れて。

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上から見るとこんな感じ!

3 後頭部を支えて抱き上げる

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4本の指と手のひら全体で、赤ちゃんの背中から首、後頭部にかけてしっかり支えながら、「よいしょ」と抱き上げます。

4 手をずらし、脚全体で背中、おしりを支える

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片方の手を下へずらし、腕全体に赤ちゃんのおしりを乗せます。もう一方の手も少しずらして、首から頭を支えれば完成!

親子ともに辛くないポイント

■自分の体に赤ちゃんを引き寄せる

■赤ちゃんの後頭部、背中、おしりの3点を支える

抱き上げるときは、赤ちゃんとできるだけ体が離れないようにして、ママ・パパ側に引き寄せること。後頭部、背中、おしりの3点を支えると安定して、親子ともにラクです!

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