赤ちゃん連れグアム旅行、出発までのダンドリとポイント教えます!

コラム
公開日:2016/03/30
赤ちゃん連れグアム旅行、出発までのダンドリとポイント教えます!

ベビーとの旅行を100%楽しむためには、リサーチから前日までの準備を入念にしておくことが大事。赤ちゃん連れならではのダンドリとポイントをこまかくまとめました。先輩ママのプランや出発前の過ごし方も参考にしてみてください♪

【STEP1 時期・日程を決める】ベビーの成長を見ながら行きやすいタイミングを見極めて

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ベビーの海外旅行は、腰がすわってくる6カ月以降がおすすめ。旅行中のお世話がしやすくなり、現地で楽しめることも多め。グアムは年中あたたかいので、季節問わずに行きやすいところも魅力です。子連れ旅行の体験ブログやなどを参考にして、わが子に最適なタイミングとスケジュールを考えてみましょう。
●生後6カ月以降が安心
腰がすわってくる6カ月ごろを過ぎれば、お世話がグンとラクに。ベビーも起き上がって景色を見ることができるので、より楽しく過ごせます。
●最低2泊3日! 余裕のある日程を
あまりに強行すぎると、ベビーにとってはかなりの負担に。予定を詰め込みすぎず、大まかなプランを立てておくくらいにしておきましょう!
●プールやビーチは雨季でも楽しめる
グアムには雨期(6~11月)と乾期(12~5月)がありますが、雨期でも一時的なスコールがある程度。年間を通じて水遊びが楽しめます。
●イベントに合わせて行くのもおすすめ
土日限定の朝市や期間限定のイベントを狙って行くのも◎。また、ハロウィンやクリスマスには、この時期ならではのディスプレイやグッズも豊富です。

【STEP2 プランをセレクト】安くても深夜便はNG。ベビー優先を忘れずに

まずはツアーか個人手配、どちらにするかを検討。個人手配は少し割安ですが、コストを重視するあまりベビーに負担がかかる深夜便を選ばないよう注意して。ツアーではおむつを滞在日数分用意してくれたり、離乳食を出してくれるなど赤ちゃん向けのプランもあるのでチェックしてみてください。
<ツアーと個人手配どっちがオトク?>
■ツアー
はじめてのベビ連れ旅行ならツアーが安心。フリープランを選び、オプショナルツアーなどは事前に予約しないほうが無難です。
メリット
・手配の手間が少なくてすむ
・現地にサポートデスクがある旅行会社も
・ベビープランがある
デメリット
・幼児代金がかかって少し割高になる場合も
・プランによっては滞在時間が少なめ
・航空会社を選べず、ベビーミールやバシネットがないことも

■個人手配
旅慣れしているなら個人手配が安くつく場合が! 移動手段の確認は事前にしておきましょう。
メリット
・自由に予定が組める
・ホテルは1室料金なので子どもは航空運賃のみ
・キャンセル料が最小限
デメリット
・手配に少し手間がかかる
・空港~ホテルの移動も個人で手配
・旅行会社のサポートがない
※旅行手配が終了したら、パスポートの取得を忘れずに! 受け取りまでに営業日8日ほどかかります。

<先輩ママはこんなプラン>
★ツアーで行ったMさん&Rちゃん(旅行当時9カ月)の場合
ツアー/3泊4日で約11万円(大人4万5000円×2、幼児2万円)
ホテル送迎つきのツアーに。ベビーは添い寝の幼児料金でした。食事なしのフリープランにしたら、自由に行動できて大正解! 赤ちゃん連れでも安心して過ごせました。

★個人手配で行ったYさん&Aくん(旅行当時6カ月)の場合
個人手配/3泊4日で約8万円(飛行機代マイレージ利用、ベビー分約2万円、ホテル代 約6万円)
マイレージ特典を利用したので、旅行代をおさえることができました。子ども分は通常料金の10%。ホテルは公式ホームページから予約して、少し割引に。

【STEP3 持ち物を準備】おむつや離乳食は使い慣れたものを

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おむつ、離乳食は現地でも買えますが、肌や口に合わない場合もあるので持参するのがベター。グアムには肉類の持ち込みができないため、原材料は必ずチェックを。現地でサイズ切れしていることも考え、水着や遊び道具は、あらかじめ日本で用意しておいたほうがよさそう!

●ヌードルカッター
野菜や肉の取り分け用に。洗剤やスポンジもあると、滞在中再利用できます。
●ポンチョタオル
海やプールで遊んだあと、ベビーにさっと着せて部屋まで移動!
●浮き輪
足つきのものは売っているところが少ないので、日本から持参して。
●冷却シート
突然の発熱に使えるほか、日中の暑さをしのぐときにも重宝します。
●ナイフや紙皿
部屋での食事に便利。ナイフがあれば果物を買って食べさせることも。
●砂場セット
100均のものでじゅうぶん! バケツはおふろの湯おけ代わりにも。

【STEP4 出発前にしておくこと】お気に入りのおもちゃやおやつで、機内をおだやかに乗り切って!

フライト前は、空港のキッズスペースで遊ばせておくと、機内でお昼寝してくれる確率がアップ! また、離陸時は耳抜き対策として水分補給を忘れずに。また、機内で楽しく過ごせるように、好きなおやつや、音の鳴らないおもちゃを持ち込みましょう。

<Iさんファミリーの出発前レポート>
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英語が堪能で旅慣れたパパ、海外旅行が初めてのママ、いつも元気なIちゃん(1才)の3人家族。

空港に着きました!
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プレイルームで遊ばせて体力消耗
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おむつを替えて、飛行機に乗ります
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離陸時はマグで耳抜き
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機内食でおなかも満足。おやつも持ってきました!
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お気に入りのおもちゃでゴキゲン♪
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出典:Baby-mo 2016春夏号
※情報は掲載時のものです。

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