『破水』始まりの出産。先輩ママ2人の当日リアルタイムスケジュール!

コラム
公開日:2016/02/16
更新日:2019/07/28
『破水』始まりの出産。先輩ママ2人の当日リアルタイムスケジュール!

いつどこで起こるか予測できない『破水』。入院までの流れを頭に入れていたつもりでも、実際はあわててしまったという先輩ママも多いよう。そこで、破水から始まった先輩ママのお産の流れをご紹介します。

【Mさんの場合】『破水』の量が少なくて迷ったので産院に聞きました

Mさん31才のベビープロフィール写真Mさん31才のベビー

お風呂上がりに何かぬれたような感覚がありましたが、破水なのかがよくわからず。不安だったので、産院に連絡。陣痛タクシーで産院に向かいました。

タクシーの運転手さんが玄関から荷物を運んでくれ、下りる際には激励の言葉をかけてくれて、うれしかったです。

夜中のうちも痛みはありましたが、陣痛促進剤を投与してからは、痛すぎてそれまで出ていた涙も出ないほどに。腰も砕けそうなほど痛くて、朝到着した夫にさすってもらいました。

時間がとても長く感じ、とにかく早く産んでこの痛みから逃れたかったです……。(Mさん)

【Mさんのお産経過】

 20:00 破水かも?

お風呂上がりにチョロチョロともれてきたので、「破水かも?」と思ったものの確信が持てず。その後、やっぱり破水だと思い、産院、陣痛タクシーの順に連絡。


21:00 産院に向かう

到着後、内診。陣痛は起こらず、朝になって様子を見てから陣痛促進剤を使うと説明がある。


3:00 陣痛室に移動

少しずつ痛みが出てきて寝つけず、見回りに来た看護師さんにそう伝えると、陣痛室に移動することに。


9:00 陣痛促進剤を投与

ますます痛みが強くなる。その後、夫が産院に到着。腰をさすってもらう。


12:00 いきみ逃しののち出産へ

このころ、今まででもっとも強い痛みがきて、早く終わってほしいと思っていた。でも生まれたときは感動で胸がいっぱいに。  

【Rさんの場合】ザーッと生あたたかいものが流れ出て、すぐに『破水』と確信

Mさん30才とベビープロフィール写真Mさん30才

逆子のまま里帰りした病院で、体位によっては逆子でも自然分娩できる先生がいると言われ、悩んだ末にトライしました。

真夜中に尿とは違う感覚があり、すぐに「破水」と確信。急なことにふるえが止まりませんでしたが、産院への電話は「パパママ学級」で習っていたのでスムーズでした。

入院翌日になっても「陣痛」が始まらず、陣痛促進剤を使うことになり、投与するとすぐに強い陣痛が始まりました。逆子でも無事に生まれ、先生に感謝です!(Rさん)

【Rさんのお産経過】

 0:00 破水で目が覚める

バケツをひっくり返したようにザーッと生あたたかいものが出た感覚。布団もパジャマもびしょぬれに。


0:30 産院に到着

陣痛がこず、そのまま朝を迎える。1日待っても陣痛が始まらない場合は、陣痛促進剤を使うと説明がある。


10:00 陣痛促進剤を投与

30分ほどで腰がねじれて引っ張られるような強い痛みがくる。


12:30 分娩室に移動後、陣痛室に戻る 

子宮口全開で分娩室に移動したものの、先生に「まだ全開じゃない」と言われ、陣痛室に戻る。


1:33 再び分娩室に移動し、出産

3回いきんだところで会陰切開。その後、数回いきんだところで「足が見えた!」と言われ、直後に「男の子かも」と言われてびっくり。その後はやはり女の子とわかり、無事出産。 

_______

チョロチョロという人もいれば、ドバっと!という人もいる『破水』。はっきりと破水と判断できない場合は産院に連絡して指示をあおいでくださいね!(プレモ編集部)

関連リンク⇒⇒⇒『陣痛』始まりの出産。先輩ママ2人が明かす当日のリアルタイムスケジュール!

出典:Pre-mo2016春号 ※情報は掲載時のものです

●最新号はコチラ⇒⇒⇒★発売★『Pre-mo〈プレモ〉秋号』の見どころPICK UP!

あなたにおすすめ

注目コラム