先輩ママ宅のベビースペース拝見! お部屋と生活スタイルに合わせたグッズ選び

コラム
公開日:2016/02/08
先輩ママ宅のベビースペース拝見! お部屋と生活スタイルに合わせたグッズ選び

ベビーグッズはどんなことを基準に選んだらいい? マンションと一戸建てにお住まいの先輩ママに、本当に買ってよかったものを聞きました。赤ちゃんと快適に暮らすための配置や収納のコツも必見です。

マンションの場合・お部屋の雰囲気やスペースに合わせてグッズをセレクト

「シンプルな部屋に子どもらしいウオールステッカーを張って、子育て気分をアゲています」と、インテリアにもこだわりがあるS.Mさん。ベビーベッドも子ども部屋に合うようホワイトをチョイス。「子ども部屋が狭いのでコンパクトサイズにしました。圧迫感なく使えています」

お部屋DATA/高層マンションの33階に、パパ、ママ、ベビーの3人暮らし。子ども部屋はブルーで統一するなど、インテリアにこだわりあり。

■夜は別室なのでベビーモニターが便利
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泣いていたらすぐ子ども部屋に駆けつけられるよう、子ども部屋の様子はつねにチェックしています。

■妊娠中に買った授乳ケープがお役立ち!
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お出かけや来客時、グズったら授乳ケープをサッとかぶって授乳。

■バウンサーの揺れにニコニコ上機嫌♪
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家事をしているときや私の身支度中に座らせたら、ニコニコしながら待っていてくれます。持ち運べるので、別の場所への移動もラクです。

■狭くても置けて、収納スペースにもなるミニベッド
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ベッドの下がモノ置きスペースとして便利! 紙おむつやおしりふきのストック、ごちゃつきそうなグッズはココにまとめて収納しています。

一軒家の場合・お世話グッズはリビングにまとめて、体への負担を軽減

2階建ての一軒家に住むR.Hさん。「日中はほとんど1階で過ごしているので、リビングに置いたベビーベッドが大活躍しています。お世話グッズもほとんど1階に置き、産後の体に負担がかからないよう、1階と2階をあまり行ったり来たりしないようにしています」

お部屋DATA/2階建ての一軒家に、パパ、ママ、ベビー、お兄ちゃんの4人暮らし。1階にお世話グッズをまとめ、2階にはベビー布団を。

■親子のふれあいタイムに欠かせないハイ&ローチェア
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ベビーベッドでグズってしまったらココへ移動。手で揺らしながらあやすと、スヤスヤ眠ってしまうことも。

■ねんねスペースは昼夜別に用意
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2階の寝室にベビー布団を用意。夜は大人用ベッドと布団を並べて、親子3人で川の字で寝ています。昼は、1階のリビングと台所の境目にベビーベッドを置いて、いつでも様子を確認できるのが◎。

■哺乳びんは、ガラスとプラスチックを使い分け
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哺乳びんは家用にガラス製、お出かけ用には軽いプラスチック製を購入して使い分けています。

■子育て家電は家族みんなでフル活用
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妊娠前に買ったウオーターサーバーはミルク作りに便利。産後に購入したレイコップは、ベビーはもちろん家族全員分の布団掃除に大活躍しています。

このほかにも現在発売中のPre-moには出産準備のヒントがいっぱい!
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出典:Pre-mo2016春号より
※情報は掲載時のものです。

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