遊ぶだけじゃない! 児童館は情報交換や悩み相談の場所

コラム
公開日:2016/02/03
遊ぶだけじゃない! 児童館は情報交換や悩み相談の場所

児童館は親子が楽しく遊ぶ場所……というだけではありません! 情報交換の場だったり、悩み相談の場だったり、児童館の活動は多岐にわたります。はじめてだと何となく行きにくい…というママのために児童館ってどんな場所なのかをリサーチしてみました。まだ児童館デビューしていないというママは一度ぜひ足を運んでみて。

【児童館のここがいい!1】いろいろな遊びやイベントを経験できる

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おもちゃや遊具を使った遊び、みんなで手遊びやリズム遊びを楽しむなど、家では体験できないことが児童館でできます。また、リトミックやベビーマッサージなど、特色あるプログラムを実施している児童館も最近ではふえています。

【児童館のここがいい!2】子育てに関する情報も発信

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管内の掲示板には、区内はもちろん、区外の子育て情報が掲示されています。無料有料で参加できる子育てイベント系、一児保育やファミリーサポート事業といった、子育て支援情報など気になることをチェックできます。

【児童館のここがいい!3】地域のコミュニケーションの場

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児童館は0~18才までが過ごす場所で「公園の建物版」。児童館で過ごすことで、同じ月齢の赤ちゃんに出会えたり、先輩ママと仲良くなったり、児童館で遊ぶことで自然と地域とのつながりができていきます。

【児童館のここがいい!4】お悩み相談室の一面も

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保育士や教職、社会福祉士などの有資格者の職員がいるので、子育ての不安や悩みがあれば気軽に相談できます。「児童館は”子育て支援の場”でもあります。気になることがあれば職員に声をかけてくださいね」(館長さん)

【素朴なギモン1】人見知り&場所見知りの息子。お友達と遊べるか心配です…

A まずは、ママと二人であそぶことから始めてみましょう

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最初から誰かと遊ぼうとする必要はありません。まずは児童館の場所に慣れるため、あまり人のいない部屋で、ママと二人で遊ぶことからスタートしてみては? 家の延長上で過ごすことで、環境やおもちゃ遊びに慣れてお友達にも興味が出ます。

【素朴なギモン2】授乳やオムツ替えはどうすればいいの?

A 専用のスペースを用意しています

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どこの児童館にもオムツ替えや授乳スペースは設けてあります。本郷児童館の場合は「あかちゃんひろば」に用意しています。ベビーベッドも設置しているので、遊び疲れて寝てしまった赤ちゃんを置いておくこともできますよ。

【素朴なギモン3】私自身が人見知りで、ママたちの輪にとけ込めなかったらどうしよう?

A 最初は誰でも緊張します。気軽に職員にお声がけ下さいね

緊張しているママを見かけたら職員が積極的に声がけしています。はじめは緊張していても、子ども同士の関わりからママ友の関係が発展することも多々見てきました。無理にママたちの輪に入らなくても大丈夫ですよ。

【素朴なギモン4】不特定多数の子どもが使うおもちゃ。衛生面が気になります…

A おもちゃ遊具は毎日ふいています。

本郷児童館では「なめたおもちゃはここに置いてBOX」を設置。もちろんBOX以外のものも毎日ふいて、週に1回は洗浄。たくさんの赤ちゃんが使うおもちゃの衛生管理には細心の注意を払っています。

【素朴なギモン5】児童館に行く・行かないで、子どもの成長はちがってきますか?

A 遊びを通してコミュニケーション能力が育ちます

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お友だち、お友だちのママ、職員と関わることでコミュニケーションが生まれて、よりよい人間関係につながります。遊びを通してコミュニケーション能力を育てることが、私たち児童館職員の役目だと思っています。

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お話:本郷児童館 出典:お出かけBaby-moより ※情報は掲載時のものになります。

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