失敗しない抱っこひも選び、いつ買う? ポイントは? いくつ持つ?

コラム
公開日:2016/02/03
更新日:2016/08/24
失敗しない抱っこひも選び、いつ買う? ポイントは? いくつ持つ?

お出かけや寝かしつけに活躍する抱っこひもは、育児の必需品。でも「何を基準に選べばいいかわからない」というプレママのために、先輩ママの抱っこひも事情をリサーチしました!

先輩ママ100人に聞きました! 抱っこひもアンケート

■いつ買った?
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産後1カ月以内と答えたママの多くが「実際に赤ちゃんを抱っこして装着感を試したかったから」と回答。妊娠中に買った派は、「産後はバタバタしそうだから妊娠中に準備」の声が多数。

■何をポイントにした?
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特に低月齢のうちは、生後すぐから使えるか、首すわり前の赤ちゃんをしっかり支えられるかがポイント。「使っていてテンションが上がるものがいい」と、デザイン重視のママも。

■いくつ持ってる?
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1つ持ちママが6割以上。2つ持ち派の意見は、「キャリータイプとスリングを併用している」、「抱っこを交代するときのベルト調整が面倒だから、ママとパパそれぞれで用意」など。

抱っこひも、基本の2種類をチェック!

■先輩ママにダントツ人気! キャリータイプ
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赤ちゃんと向かい合う形で抱っこできる対面抱きをメインに、おんぶや腰抱きなどができる多機能性が人気。ほとんどが肩と腰で支えるタイプなので、疲れにくくて体への負担が少ないこともママに支持されています。

<先輩ママvoice>
キャリータイプを使っています。肩や腰をしっかり支えてくれる構造だから体への負担が少ないし、装着も慣れればかんたんで便利です!(Aさん・1才2カ月の男の子のママ)
横抱きができるタイプを購入。首すわり前は横抱き、首がすわってからは対面抱き、動きが活発になってきた今は前向き抱きをするとすごくよろこびます。(Sさん・10カ月の男の子のママ)

■コンパクトさと手軽さでファン多数! スリングタイプ
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赤ちゃんを包み込むように抱っこするのがスリング。ママと赤ちゃんの密着度が高く、成長に合わせた抱き方のバリエーションも豊富。洗濯しやすくてコンパクトにたためるから、持ち運びにも便利です。

<先輩ママvoice>
スリングとキャリータイプを、シーンに合わせて使い分けています。スリングは、ちょっと外出、ちょっと抱っこするときなどにおすすめです!(Kさん・1才1カ月の男の子のママ)
すっぽり包まれる安心感がいいのか、スリングで抱っこするとスヤスヤ寝ます。ママバッグに入れてもかさばらない大きさだからすごく便利!(Aさん・5カ月の女の子のママ)

このほか発売中のPre-moでは、抱っこひも選びの参考になる先輩ママの声を多数紹介!

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出典:Pre-mo2016春号より
※情報は掲載時のものになります。

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