ケガをしていないのに鼻血を出す赤ちゃん、原因は何?(1才6カ月)

コラム
公開日:2015/02/12
更新日:2016/09/15
ケガをしていないのに鼻血を出す赤ちゃん、原因は何?(1才6カ月)

Q 鼻をぶつけたりしていないのに、どきどき鼻血が出るのはなぜ?

A.こすったときの傷が原因の場合も。出血量が多いときは耳鼻科へ

鼻をかんだり、かゆくてこすったりして小さな傷がついてしまっていると、軽くこすったり、うつぶせ寝で圧迫されたりしただけでも鼻血が出ることがあります。
一度鼻血が出ると、しばらく同じ場所から出血しやすくなります。にじむ程度やタラリと出るくらいなら、気にしなくても大丈夫。特別なホームケアも必要ありません。あまりに出血の量や回数が多くて心配なときは、耳鼻科で傷口をみてもらうといいでしょう。

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Kちゃん(1才6カ月)
(身長72.0cm/体重9000g)

「新しい言葉がどんどん増えていくのにビックリ。洗濯物をカゴから手渡すなど、ちょっとしたお手伝いもこなすようになりました。おままごと気分なのか、キッチンの調味料の引き出しをいじるのが大好き。いたずらを見つかると、あわててその物を『はい』と手渡してきて取りつくろう姿も! 賢くなったな、と感心してしまいます」(ママ)

お答え/わたなべ医院副院長 渡辺とよこ先生 
札幌医科大学医学部卒業後、国立小児病院新生児科(NICU)や東京都立墨東病院周産期センター新生児科部長、同病院副院長をへて2014年より現職に。多くの乳幼児をみてきた渡辺先生ならではの、的確で親切な助言が好評。これまで『母乳育児 ミルク育児の不安がなくなる本』(主婦の友社)など監修に携わった育児本多数。
出典:Baby-mo(ベビモ)2014秋冬号「成長ダイアリー」
※情報は掲載時のものです

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