赤ちゃんのおでこのたんこぶ。へこんだまま戻らなくて心配!(1才2カ月)

コラム
公開日:2015/02/07
赤ちゃんのおでこのたんこぶ。へこんだまま戻らなくて心配!(1才2カ月)

Q おでこにできたこぶが、へこんで戻りません。このままで大丈夫ですか?

A.いずれは元に戻ります。ケアもとくに必要ありません

あんよがじょうずになってくると、小走りで勢いよく転んだりして、おでこや後頭部にたんこぶができてしまうことも多いですね。へこんで戻らない、というのは、たんこぶがふくらんだあと時間がたってからも、ふくらんだ表面がへこんだままかたくなって治らない、ということでしょうか。この場合、いずれば体内に吸収されて元に戻りますが、治るまでにはしばらく時間がかかることも。とくにケアは必要ないので、安心して。

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Rくん(1才2カ月)
(身長74.8㎝/体重9560g)

1才1カ月で、よちよち歩きデビューしました。手を広げて「おいで~」と呼びかけ、何度もあんよを促してくれていた、お姉ちゃんのおかげです! もとからお散歩やお出かけが大好きでしたが、歩けるようになって、ますます外に行くのがうれしくって仕方ないみたいです」(ママ)

お答え/わたなべ医院副院長 渡辺とよこ先生 
札幌医科大学医学部卒業後、国立小児病院新生児科(NICU)や東京都立墨東病院周産期センター新生児科部長、同病院副院長をへて2014年より現職に。多くの乳幼児をみてきた渡辺先生ならではの、的確で親切な助言が好評。これまで『母乳育児 ミルク育児の不安がなくなる本』(主婦の友社)など監修に携わった育児本多数。
出典:Baby-mo(ベビモ)2014~15冬春号「成長ダイアリー」
※情報は掲載時のものです

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