祝!ノーベル賞受賞!子どもの「なんで?」「どうして?」をたいせつに

コラム
公開日:2015/12/10
祝!ノーベル賞受賞!子どもの「なんで?」「どうして?」をたいせつに

「なんで虹は七色なの〜?」「どうしておならがでるの〜?」お子さんが突然発信してくる素朴なギモン。忙しい毎日、手を止めてこたえるのは、なかなか大変ですね。でも、子どもたちのこの小さな「ハテナ?」。ぜひ、たいせつにしてあげてください。どの子も小さなノーベル賞候補ですから!

科学を通して豊かな人生を!

IMG_5072 毎年12月10日は、ノーベル賞の授賞式です! 創設者のアルフレッド・ノーベルの遺言により、「人類のためにもっとも貢献した人」に贈られる賞。今年も日本からは、おふたりも受賞され、スウェーデンの盛り上がりが伝わってきています。 研究者としてはもちろん、人間性もまたすばらしい!と、さまざまな功績が賞賛されています。科学というひとつの分野を通して、豊かな生き方を見せてくださっているおふたり。子どもたちも、そんなふうに育っていってほしいですね。おめでとうございます!

小さなころから理系アタマを育むためには!?

IMG_5074子どもの素朴なギモン。面と向かって聞かれると、意外にあやふやにしかこたえられず、ネット検索!というママも多いのでは。「ん?どうしてかな?」と思ったら、ぜひ「いっしょに調べてみよっか!」と、お子さんと本を開いてみてください。親子でページをめくっていくうちに、きっとママも知らない発見がたくさんありますよ! そんなふうに、ママといっしょに本を開いて調べた時間が、お子さんの理系アタマを、好奇心を育んでいきます。

でんじろう先生推薦! “かがく図鑑絵本”をリビングに

図鑑でおなじみの「動物」「植物」「虫」「鳥」「魚」などの全14ジャンルを、なんと!1冊で網羅した“かがく図鑑絵本”が大人気です! 1日1ページ、366のコンテンツがぎっしり!リビングに置いて、毎日ページをめくるだけで、お子さんの興味がどこにあるかわかります。「うちの子は星が好きなのね!」「え!!カエル好きだった!?」と、お子さんのハマり具合がわかったら、もっとくわしく図鑑を眺めたり、プラネタリウムや動物園などへ出かけましょう。お子さんの知りたい気持ちが、ぐんぐん広がりますよ〜!めざせ!ノーベル賞!
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36万部を突破したベストセラーの読み聞かせ本『頭のいい子を 育てるおはなし366』に続く第2弾!『しぜんとかがくのはっけん!366』は、美しい写真や、わかりやすいイラスト満載で、眺めるだけでもたくさんの発見が!2歳前後の小さなお子さんから大人まで、家族みんなで楽しめると大好評です!くわしくはコチラ↓
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