保育士さんがやっている成功トイレトレーニングとは? プロのコツを伝授

コラム 公開日:2015/11/01
保育士さんがやっている成功トイレトレーニングとは? プロのコツを伝授

保育園でのトイレトレーニングではママたちが参考にできるワザがたくさん! たくさんの子どもをみているプロのワザをチェックして、わが子にも応用してみませんか?

できる子のまねをさせる

保育士さんは、まだおむつの子もトレーニング中の子も、いっしょにトイレへ連れていきます。そして、できない子にはひとりでできる子の様子を見せるのです。仲良しのお友だちの様子を見ると、「自分もやる!」とその気になる子が多いようです。保育園に通っていなくても、近所のお友だちトイレの様子を見せられる機会があれば、協力してもらうといいかもしれませんね。

決まった時間にトイレに誘う

保育園では、毎日決まった時間に全員でトイレに行きます。おしっこは出ても出なくてもOK。決まった時間に行くことで、習慣づけとおしっこのコントロールができるようになるのです。だいたい1時間半~2時間ごとに誘うことが多いようです。自宅でも1回でもトイレでおしっこができたら、決まった時間にトイレに誘って、出ても出なくてもトイレに行く習慣をつけるといいですよ。

しばらくすわっていられる工夫をする

1回のトイレにすわる時間は、2分程度が目安。でも、子どもにとってはこの2分間は長く感じられるようです。そこで保育園では、トイレにすわったら保育士さんといっしょに歌を歌ってしばらくすわっていられるように工夫しています。すわっている間じゅう、「おしっこ出た?」とおしっこのことばかり話していると子どもは緊張します。歌を歌ったりしてリラックスしてすわらせて。

使いやすい、すわりやすい状態をつくる

保育園では複数の子どもがいっしょにトイレに入るということもあり、おしっこのあと子どもがスムーズにふけるよう、トイレットペーパーはあらかじめ1回分ずつ切って、箱に入れてあるところが多いようです。子どもが自分でトイレットペーパーを切ってふくということも練習にはなりますが、はじめはこのように使いやすくしておいてあげると、きちんと自分で始末ができて達成感も得られます。ほかに、またホックのロンパース型の下着を着ている子をトイレにすわらせるときは、またホックを体のわきでとめて、ブラブラしないようにするところもあります。ホックをとめずにすわらせると、ママはおしっこで下着がぬれないよう、片手でまたの部分を持ち上げていなくてはなりません。わきでとめてしまえばそうした介助が不要になり、子どもは「自分でできた!」という気持ちを持ちやすくなるようです。

出典:トイレトレーニング大成功100のコツ ※情報は掲載時のものになります。

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