「ねんね」の悩みを解消する最新寝具が知りたい!【ママ記者が行く! Vol.24】

コラム
公開日:2015/08/29
更新日:2016/08/23
「ねんね」の悩みを解消する最新寝具が知りたい!【ママ記者が行く! Vol.24】

「寝る子は育つ」といわれている通り、ベビーにとって睡眠は「成長・発育の源」。だからこそ、ベビーにとって最高の睡眠環境を整えてあげたいものです。前回に続き、ベビー寝具選びのポイントに加え、ママの悩みのタネ「寝かしつけ」をサポートする便利アイテムを、東京西川にてリサーチしてきました!(Vol.23 「知ってる? ベビーの発育と寝具の大きな関係」の記事はコチラ)

レポーターは私です♪

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まりママ&そらくん(5カ月)
今は綿100%の洗えるベビー布団を使っています。やっぱり衛生面が一番気になるので、清潔に使えるかは大きなポイントですよね。肌触りや使い心地もふくめて、ベビー布団にオススメの素材ってあるのでしょうか?

「保温性&清潔」が掛け布団選びのキーワード

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敷布団に続いて、今回は掛け布団の「中身」について勉強! 羽毛やポリエステルなどはよく聞きますが、ママとして気になったのは、洗える中綿「ウォッシュロン®」というもの。

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このウォッシュロン®は、繊維1本1本に空洞があり「マカロニ状」になっているのが特徴です。その空洞に空気が入るので、ふんわりあったか。しかも洗えるのでダニなどのアレルゲンを除去できて、ベビー布団にもよく使われているそうです。

プロもすすめるのがコチラ!

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ベビー寝具の企画や開発を行っている濱さんがとくにオススメしてくれたのが「ファロン®」という素材。これは切れ目のない長い繊維を使っているので、ホコリが出にくいのが特徴。ウォッシュロン®と同じようにマカロニ状の繊維で、保温性は羽毛に匹敵するほどだそう。

こちらは人間工学に基づいたキルトがポイント

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キルト(縫い目)も実は快適さに大きく関わります。これは東京西川のオリジナルブランド「&Free」のベビー用掛け布団で、ベビーの身体の動きを考えた特殊ボディのキルトが特長。ベビーの身体に沿うようになっているので、真冬もあったかです。

ママの負担を軽くするお助けグッズが出てきた!

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濱さんが、抱き枕のようなものを持ってきてくれました。新商品「添い寝枕」だそう。

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抱き枕とは違ってしっかりした硬さがあり、添い寝や添い乳をするママの体勢をサポート。折り曲げて高さを調整できるので、無理な姿勢のまま添い寝……を回避できていいかも!

テレビで紹介されたあの製品も!

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その名も「寝かしつけ枕 ママ楽ね」。ママの腕にスルっと枕を通し、そこにベビーの頭を乗せて寝かしつける便利アイテムです。布団に寝かせたら、スーッとママの腕を抜く仕組みで、ベビーの環境変化を少なくしてくれる優れもの! これで寝かしつけるとベビーの寝つきがよくなる噂があるというので……。

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試してみたらホントに寝ちゃいました!(笑)ほどよいクッション性で、授乳用の枕として使うのもいいですね!

■まとめ■
ベビー寝具は大人用とはまったく違うことが印象的で、これまでは「大人と一緒でも大丈夫」だと思っていましたが、考え方が変わりました。体が未発達なベビーのためには専用の寝具が必要なんですね。とくに、敷布団は背骨を支える硬めのものがいいと知ることができてよかった! ベビーのためのねんね環境を、これから作っていきたいと思います。

今回紹介した寝具はコチラ

b20150828nagasawa24■&Free ベビーカバーリング組ふとん(9月中旬発売)
骨や筋肉が未発達な赤ちゃんの背骨をサポートする敷きふとん、赤ちゃんのための人間工学に基づいて設計されたボディーキルトの掛けふとんなど、最高の睡眠環境をととのえる寝具7点セット。
価格:65,000+税
http://andfree.jp/
東京西川(西川産業) 03-3664-3964 http://www.nishikawasangyo.co.jp/

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