知ってる? ベビーの発育と寝具の大きな関係【ママ記者が行く! Vol.23】

コラム
公開日:2015/08/28
更新日:2018/10/26
知ってる? ベビーの発育と寝具の大きな関係【ママ記者が行く! Vol.23】

ベビー用敷布団選びのキーワード その2「血流」

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もうひとつ敷布団選びで重視するのは「血流を妨げない」こと。大人も体の一点だけに圧がかかると、筋肉が硬直しますよね。寝ている間に脳も体もグングン成長しているベビーの場合、血流を妨げてしまうと必要な栄養や酸素が行き渡らなくなってしまうそうです。

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こちらは東京西川の快眠寝具トータルブランド「&Free」の、最先端技術から誕生したウレタンフォーム。このベビー用敷布団は凸凹の構造がポイントなのですが、どうすごいかというと……。

体圧のかかりかたがまるで違う!

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まず、このようにフラットなものだと「面」で圧力がかかります。おしりや肩まわりなどがベタっとくっついているイメージで、睡眠中の血行を妨げていることに。

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一方、こちらは「点」で体を支えているのがわかります。体に均等に圧力がかかるように設計されているのがすごい! 独立したブロックで体圧を分散し、血行妨害を緩和しながら、ベビーの背骨をサポートしてくれる仕組み。通気性もよく、汗をたくさんかくベビーが心地よく眠れますね。

しかも軽い! これならお昼寝兼用もできる

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ウレタン素材はものすごく軽いのも特長。ベビーベッドから軽々持ち運べるので、お昼寝時にも使えてオトクです。また湿気を通しやすく、室内に立てかけておくだけで湿気を逃してくれるそう。お手入れ面の負担も少なくてママ向けですね。

大人用で寝てみました♪

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同じ素材で大人用も発見。腰に負担がかかっていないのがすぐにわかり、想像以上の安定感&心地よさです。これなら育児の疲れがとれそう……、思わず欲しくなっちゃいました。

ママのふとんやベッドで一緒に寝たいときは?

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大人と一緒に寝る場合は、敷布団の硬さが心配。ベビーの体が沈み込んでしまわないよう、ベビーが寝る部分には、ベビー専用の硬めのシートを一枚敷く工夫が必要だそう。その場合、窒息など事故防止のためにも大人の寝具との段差がないようにし、通気性のいいものを選ぶのがポイントです!

次は掛け布団&ママの味方、お役立ちねんねグッズを紹介します!

Vol.24「『ねんね』の悩みを解消する最新寝具が知りたい!」へ続きます

今回紹介した寝具はコチラ

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■&Free ベビーカバーリング組ふとん(9月中旬発売)
骨や筋肉が未発達な赤ちゃんの背骨をサポートする敷きふとん、赤ちゃんのための人間工学に基づいて設計されたボディーキルトの掛けふとんなど、最高の睡眠環境をととのえる寝具7点セット。
価格:65,000+税
http://andfree.jp/
東京西川(西川産業) 03-3664-3964 http://www.nishikawasangyo.co.jp/

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