知ってる? ベビーの発育と寝具の大きな関係【ママ記者が行く! Vol.23】

コラム
公開日:2015/08/28
更新日:2018/10/26
知ってる? ベビーの発育と寝具の大きな関係【ママ記者が行く! Vol.23】

ベビーの健やかな成長・発育に欠かせない「睡眠」。1日のほとんどをねんねで過ごす新生児期はもちろん、大きくなっても理想的な生活リズムをととのえる点で、睡眠はとても大切。今回は、来年創業450周年をむかえる布団の老舗メーカー「東京西川」にて、ベビーの寝具選びについて調査してきました。

レポーターは私です♪
b20150828nagasawa02

まりママ&そらくん(5カ月)
夜のねんねもお昼寝も今はベビーベッドで。そろそろ夜は親子一緒のベッドで寝たいと思っていますが、月齢的にまだベビー布団を使うべきか迷っています。ベビーにとってどんな寝具がいいのか、しっかり勉強してきます!

おじゃましたのは、東京西川のショールーム

b20150828nagasawa03

東京・中央区にある東京西川のショールームにやってきました。羽毛布団を始め、枕、敷き布団、シーツ、タオルなどのアイテムが陳列。その種類だけでもすごい!

b20150828nagasawa04

ベビー寝具コーナーに移動して、さっそくお話をうかがうことに。教えてくれたのは、ベビー寝具の企画や開発を行っている濱さん。額縁に入っているのは、羽毛、ポリエステルなど、ベビー用の掛け&敷布団で使われる素材。よく聞くものから初耳のものまでいろいろあります。

べビー用敷布団選びのキーワード その1「硬さ」

b20150828nagasawa05

ベビーの骨や筋肉は発達が未熟。やわらかい敷布団では背中部分が沈み込んでしまい、姿勢がまっすぐに保たれません。そこで背骨をサポートする硬さの敷布団を選ぶのがポイント。できれば2才まではベビー布団で寝るのがオススメだそう。

えっ! こんなに硬いの!?

b20150828nagasawa06

ポリエステルのわたを使った敷布団のサンプル。驚いたのは硬さ! これ、実は結構強めに押しています。生後6カ月くらいから寝返りを始めますが、ベビー時代は睡眠時間が長め。汗や湿気でヘタりにくく、身体をしっかり支える硬さが必要なのだそう。濱さんによると「何かに例えるならアイロン台の硬さ」。

あなたにおすすめ

注目コラム