赤ちゃん快適&収納スッキリ! ベビースペースづくり

コラム
公開日:2015/08/15
更新日:2016/08/24
赤ちゃん快適&収納スッキリ! ベビースペースづくり

生まれてくる赤ちゃんのための部屋づくり。ママと赤ちゃんが快適に過ごすためには、どんな点に気をつければいいの? そこで、関東在住のSさん(妊娠10カ月)のお宅をモデルに、ベビースペースの作り方のポイントを紹介。ご自身もママでもあるインテリアスタイリストの大御堂美唆さんに伺いました!

ベビーの居場所は部屋中どこからでも見える位置に

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「赤ちゃんの様子がよく見えるところに昼の居場所を設置するのがいいですよ」(大御堂さん)。ねんねのうちは、立ったままおむつ替えやお着替えがしやすそうというSさんの意見からベビーベッドをチョイス。ベッドリネンは、やさしい色みを選んで明るい印象に。

イケアの収納棚でお世話グッズをすっきり収納

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キッチンカウンターの下には、ぴったりサイズの収納を配置。ガーゼ類やスキンケアグッズ、粉ミルクや哺乳びんを分類して引き出しの中に収納。「持ち手つきのかごには、おむつ&おしりふきを。おしりふきのストックはふたつきの箱に入れ、かごのストックがなくなったらここから補充。白で統一すれば見た目もすっきり軽やかに」(大御堂さん)

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上の段にはガーゼ、その下にはスキンケアグッズや搾乳器を収納。「ガーゼはたたんで縦に入れると取り出しやすくなるのでおすすめです」(大御堂さん)

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おむつ&おしりふきは持ち手つきのかごに入れて。「夜中のおむつ替えのときは、寝る前にかごごと寝室に持っていけばいいのでラクチンですね」とママ。

園芸用アーチにモビールをつるして手作りメリー

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100均で購入した園芸用のアーチを結束バンドでベッドの柵にしっかり固定。赤ちゃんの好奇心を刺激する、キュートなモビールをつるして。

ソファは斜め置きで圧迫感をオフ!

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「ソファを斜めに置くことで、部屋に奥行き感が。ゆったり座れるくつろぎコーナーとしてはもちろん、授乳コーナーとしても活躍。ソファと壁のすき間には、間接照明を置いたり、ベビーにさわられたくないものを収納するスペースとしても活用できます」(大御堂さん)

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監修/大御堂美唆さん 
インテリアスタイリスト。雑誌やテレビなどで幅広く活躍中。イケアや無印良品、100均アイテムを活用したインテリア&収納アイデアが人気。8才の男の子のママ。

撮影/佐山裕子(本誌写真課) 
出典:Pre-mo(プレモ)2015年夏号「小さなおうちの快適赤ちゃんスペースづくり」
 ※情報は掲載時のものです

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