妊娠線って消えるの?おすすめの予防方法は?

コラム
公開日:2015/07/25
更新日:2016/08/23
妊娠線って消えるの?おすすめの予防方法は?

妊娠初期から気になるトピックスの一つ、「妊娠線」。私もすごいお腹になっちゃうの? それきりもう治らないの? 水着ももう着られなくなるの? ……大丈夫。知っていれば防げること、対策できることがあるんです。ママストの記事から「妊娠線」についてまとめました。

まずは「できた?」「できなかった?」を聞きました!

雑誌『Pre-mo』の読者のみなさんはどうだったのでしょう?

妊娠線はできましたか?

妊娠線はできましたか?・グラフ

6割以上のママが「できなかった」という結果に! 「ママ友だちから、"早い時期からクリームやオイルなどを使ってケアするのがコツ"と聞いた」という声も。半数以上の人が妊娠5カ月までにはケアを始めていました。

どんなケアをしましたか?

1位 Mama&Kidsナチュラルマーククリーム
2位 ユーススキンクリーム マドンナ
3位 ヴェレダ ストレッチマークオイル
4位 エルバビーバ ストレッチマークオイル
5位 バイオイル

クリーム、オイルを使ったケアを行った人が多数。本誌でも紹介するたびに人気の「Mama&Kidsナチュラルマーククリーム」が1位。理由は「サラッとした使用感が◎」など。3~5位はオイルですが、「香りが好き」という声が目立ちました。

「できなかった!」人のもっと詳しいケアは、この記事をチェック!
→妊娠線の予防方法ってあるの? できた人・できなかった人に聞きました

どうしてできるの? 予防のコツは何ですか?

必ずできてしまうイメージがある妊娠線ですが、実は63%の人ができなかったと判明。どうしてできてしまうのでしょうか? 予防するにはどうすれば?

妊娠線ができるメカニズム

妊娠線ができるメカニズム

皮膚は表面の「表皮」と、その下の「真皮」、さらに下の「皮下組織」からできています。おなかが大きくなると表皮は伸びますが、真皮や皮下組織の一部は伸びるスピードについていけず、亀裂が起こってしまいます。

予防のコツ1・肌の弾力を保つ「保湿ケア」が大切

妊娠中は肌の弾力がなくなり、さらにおなかが大きくなるにつれて皮膚は引き伸ばされるわけですから、より妊娠線ができやすい状態になっています。まずはしっかり保湿して肌の柔軟性を保ち、伸びやすい皮膚にすることが大切。妊娠線専用のクリームやオイルを使ってケアするのがおすすめです。

予防のコツ2・急激に太りすぎない!「体重コントロール」

急激な体重増加は健康だけでなく、妊娠線にも高リスクです。そうでなくても妊娠中はホルモンの影響で体が脂肪を蓄えやすい状態になっているので、特に妊娠後期の体重コントロールは慎重に!

詳しい予防の方法は、この記事をチェック!
→妊娠線の予防、コツはたった2つ! メカニズムを知れば怖くない

できたら消えないの? Q&Aまとめ

別ページのQ&Aを読みやすくダイジェストで。気になる記事はジャンプしてチェックを!

Q・妊娠線ができやすいタイプってある?

YES。小柄な人、経産婦さんは要注意! Q&Aを詳しく読む

Q・予防ケアを始めるべきタイミングは?

妊娠4ヶ月を目安に、体調と相談して。 Q&Aを詳しく読む

Q・クリームとオイルはどう違う?

油分のみのものがオイル、油分に水分が混ぜてあるのがクリーム。季節や好みで選んでOK。 Q&Aを詳しく読む

Q・妊娠線は一度できると消えないってホント?薄くする方法はありますか?

本当です。薄くするには保湿ケアのほか、外科療法も。Q&Aを詳しく読む

Q・おへその上下に縦のラインが1本……。これって妊娠線?

それは「正中線」。心配いりません。 Q&Aを詳しく読む

詳しいアンサーはこの記事をチェック!
→「妊娠線、いつからできる? 正しいケアは? Q&A」

ちなみに、ママストリートおすすめの妊娠線ケアは?

■Mama&Kidsナチュラルマーククリーム■

(画像をクリックするとベルネージュダイレクトのPre-moコーナーにジャンプします)

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「オイルにもひけをとらない」と評判の、抜群の保湿力。クリームを探している人はもちろん、オイルのベタつきがつらい夏場が妊娠期間にかかる人には特におすすめです。産後はベビーの保湿クリームとしても使用OK。酸化の早いオイルの場合、衣類に付着した成分が洗濯で落としきれずに酸化臭を出す場合があるので、迷ったら手軽に使えるクリームから妊娠線ケアをスタートしてみて。

ママストまとめ 2015年夏 
※情報は掲載時のものです

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